松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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夢の続きなの? 『ロックンロール・デイドリーム』 松田聖子

 1980年8月1日発売。 聖子ちゃんの記念すべきファースト・アルバム。 『SQUALL』(スコール)収録曲。
 
 6曲目、『ロックンロール・デイドリーム』。
 
 作詞: 三浦徳子
 作曲: 小田裕一郎
 編曲: 大村雅朗
 
 
 
 まるで有名なジャズの名曲が聖子ちゃんのアルバムに紛れ込んでしまったのかと思ってしまうようなイントロの演奏。
 
 凄いですね! アルバム・デビューから、いきなり難曲に挑んでいく聖子ちゃんです。
 
 初めて挑戦したロックン・ロール・ナンバー『ロックンロール・デイドリーム』は、中々どうして、本格的ですよ。
 
 この曲も素晴らしく乗れていてさすがなのですが、一点だけどうしても気になってしまうところが有って、それだけが実に惜しい気がします。
 
 それは、お聴きになれば、分かると思うのですが、「わ・た・し」と「も・し」の“し”の発音が、“スィ”に聞こえるんですね。 これは、地方(福岡県久留米市)から、東京に出てきたばかりの聖子ちゃんには、正確な発音が難しかったことが原因かもしれません。
 
 この曲自体は、聖子ちゃんがお腹からしっかり声を出しシャウトしているのが伝わってきますし、細かいニュアンスもしっかり表現されていて良い出来栄えになっていると思います。 ただ、その発音だけが気になってこの曲の印象が薄まってしまっているように感じます。
 
 そこが少しだけ残念に思えますが、何度も聴き直していれば、そんなことも気にならなくなってきます。 それに何と言いましても、聖子ちゃんには、あれがあるのではないでしょうか。
 
 それは、ジャズで言う、「あいつには、ボサがある。」とか、サッカーで言う、「あいつには、ジンガがある。」などのようなものです。
 
 いわゆるそれぞれの分野の真髄を窮めるために必要なもの、そう、センスと言うかエッセンスのようなものだと思います。
 
 それを持っているからこそ、デビュー直後でありながらどんな曲にも挑戦できるし、取り組んだ曲はすべて駄作になることなく十分なクォリティーの高さを発揮できているのだと思うのです。
 
 曲の最後に発せられた聖子ちゃんの“Wow!”という掛け声の雄叫びもばっちり決まっていますね。
 
 うーん。 初挑戦にしては、聖子ちゃん会心で上出来のロックンロール・ナンバーなのではないでしょうか。
 
 
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[ 2011年02月18日 17:09 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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