松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

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松田聖子 第16枚目シングルB面曲 『ボン・ボヤージュ』

 1984年2月1日発売。
 聖子ちゃんの第16枚目シングル 『Rock'n Rouge』のB面曲。
 
 『ボン・ボヤージュ』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 呉田軽穂
 編曲: 松任谷正隆
 
 
 
 心模様を綴っていくような叙情的な歌い方がとっても気持ちの良い曲です。 旅情溢れる鉄橋、トンネル、雪解け水などの言葉たちが、歌の中の旅へと導いてくれるようです。
 
 ただし、決してのどかな旅ではなさそうです。 かつての名曲 『赤いスイートピー』とは、正反対に軟派な気の乗らない旅へと向かっている様子ではないでしょうか。 普段は、友達から羨まれるほどの仲の良さであるのに初めての二人きりの旅に彼女の心が乱れています。
 
 「Bon Voyage 初めての
  Bon Voyage 旅なのに
  何も話せない
 
  怖いのよ 違う
  レールの上走る
  気分なの ♪」
 
 それは、親にも内緒の宿泊旅行に戸惑っているのでしょう。 恋人同士とは言ってもいきなりこういうことに誘う彼の気が知れず、少し誠実さに疑いを持つ気持ちが現れたのかもしれません。
 
 聖子ちゃんの美しく伸びる高音の声にも心なしかセンチメンタルな響きが感じられます。
 
 「次の暗いトンネル
  kissのchanceだねって ♪」
 
 「ペンションに着いて
  名前を書く時はどうするの ♪」
 
 聖子ちゃんの歌う歌詞も随分と大人っぽくなってきたものです。 もう、そういうお年頃ということなのでしょう。 (笑)
 
 そして、この雰囲気のままペンションへ着いて一緒に泊まる二人の行方はどうなるのでしょうか。 とても気になります。
 
 ところで、この曲のタイトル 『ボン・ボヤージュ』(Bon Voyage)の意味は、フランス語で、「行ってらっしゃい!良い旅を!」というものです。
 
 その意味からすると、列車の中では何も話せず、ぎこちない態度の二人だったものの、一緒の部屋で過ごす内には、やがて打ち解けて良い雰囲気になることを予感させてくれます。
 
 そんな聖子ちゃん初めてのお泊り旅行を描いたドキドキ、わくわく感の伝わってくる少々大人びた文字通りの‘冒険’ナンバーです。
 
*wanpakuさん、貴重で、キュートな映像ありがとうございます。 お借りしました。
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[ 2011年03月05日 00:25 ] カテゴリ:シングルB面曲 + 1 | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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