松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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松田聖子 第7枚目シングルB面曲 『Romance』

 1981年10月7日発売。
 聖子ちゃんの第7枚目シングル 『風たちぬ』のB面曲。
 
 『Romance』(ロマンス)。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 平井夏美
 編曲: 船山基紀
 
 
 
 第7枚目のシングルB面曲の『Romance』は、実は、CMソングなんです。 デビュー曲の時からお世話になっている資生堂の『エクボ 洗顔フォーム&ミルキークリーム』のCMに『夏の扉』以来 半年振りに採用されました。 今までは、全てA面曲だったのに対して今回は、B面曲です。
 その理由は、このディスクのA面曲が、江崎グリコ 『ポッキー』のCMソング 『風立ちぬ』であるためです。 つまり、聖子ちゃん初のシングル・レコードの両面ともCMソングとなりました。
 
 まさに、売れっ子の証でもありますね。
 
 それでも、お世話になっている資生堂さんの曲がどうしてB面なのかというと、CMの中に聖子ちゃん自身が登場しないからでしょうね。
 そのCMには、くっきりとした本物のエクボが印象的な元女優の山田由起子さんが、イメージ・キャラクターとして引き続き出演していました。 その差があったのではないかと思われます。
 
 どちらもそれだけ質の高い曲でしたから、この『Romance』も資生堂さん提供の人気歌謡番組 「夜のヒット・スタジオ」を始め、何回かTV番組で披露されています。
 
 そして、松本隆さん作詞のB面曲としては、唯一のハッピー系の曲となっています。 この曲以外は、全て失恋系かセンチメンタル系です。
 松本隆さんは、アルバムの最後にラブ・バラードを持ってくるとかB面にはマイナー曲を入れるとかある程度ポジションを決める傾向があるのだろうと思います。
 
 そういう訳ですから、この曲は、大変ワクワク・ドキドキ、ポジティブな恋愛が描かれています。
 
 「このごろ、私に気があって、熱を上げている男の子がいるのだけど、実は、私もその人のことが前から好きだったの。」
 
 俄然、恋のボルテージは上がってゆきます。 「早く、私のことが大好きと告白して。 私を見つめて息が止まるくらいに眩しいよと囁いて。」
 
 その彼は、もう、ぞっこんに惚れこんでいる彼女に対して果敢にデートを申し込みに来ているくらいですから、両想いの二人の恋が成就するのは、時間の問題でしょう。
 
 聖子ちゃんの情熱的な歌唱によって、ヒロインの高揚感や自分を見つめる彼の視線に自己陶酔している気持ちなどがヒシヒシと伝わってきます。
 
 「Look at me 誰でも一度は
  好きな人の両手で
  瞳とじる時が来る ♪」
 
 このフレーズは、特に究極のポジティブ・シンキングになっていて、とっても素敵だと思います。
 
 この当時の聖子ちゃんのハスキーさの進んだ喉のコンディションについては、何となく痛々しく感じられるものの天性の感性により、甘酸っぱい恋の雰囲気作りがバッチリなされています。
 
 聖子ちゃんのこの前後の声も素敵ながらこの曲のような伸びやかで声量のある歌声も迫力があって素晴らしいと思います。
 そんな単純にスカッと爽快な恋愛気分に浸れて躍動感に満ち満ちたハッピー・ラブ・ソングです。
 
*夜のヒットスタジオ。 緑Romance! 
 
*夜のヒットスタジオ。 黒Romance!
 
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[ 2011年03月09日 21:15 ] カテゴリ:シングルB面曲 + 1 | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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