松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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大人への階段を上がった聖子ちゃん 『渚のバルコニー』

 
 前曲、『赤いスイートピー』で新境地を開いた聖子ちゃん。 新しい歌唱法をさらに極めて、この曲からよりスイートなテイストへと進んでいくことになりました。
 
 それまでの清純、無垢な恋に恋する少女から、ついに大人の女性への第一歩を踏み出しました。
 
 聖子ちゃんのメジャー・タイトル初の恋愛成就の甘い恋人同士を描いた作品です。 『渚のバルコニー』
 
 
 
 
 そして、聖子ちゃんの満面の笑みが戻ってきました。 愁いを帯びた表情ももちろん素敵ですが、やはり、愛嬌たっぷりの笑顔が溢れている姿はまた格別です。
 
 今回は、発声方法にチューンを加えて、より甘いテイストへと変化しましたね。
いわゆるハニー・ボイスといったところでしょうか。
 この曲によって、聖子ちゃんのキャンディ・ボイスが遂に完成できたのかもしれません。 聖子ちゃんの甘い声を後押ししてくれた一曲です。
 キュートな笑顔とあいまって、曲の世界の甘さが一段と際立ってくる感じです。
 
 それから今回の初挑戦は、衣装にパンツルックを選んだことですね。
 
 きっと、弾んだ心を表す、浮き立つようなステップには、パンツルックの方がふさしいと考えたのかもしれません。 それと、スカートでは、ちょっと照れくさかったのかもしれません。 聖子ちゃん、けっこう照れ屋なところもありますから。 (笑)
 
 これまでの衣装はすべてスカートでしたから、鮮烈に大きな変化が感じられました。 ショートにした髪もさらに短くして、聖子ちゃんのしっかりした眉毛まではっきり見えています。 こんなところも聖子ちゃんのチャレンジャー精神がひしひしと感じられます。
 
 何がチャレンジャーなのかですって。 それはですね。 曲についてはプロデューサーによって用意されたものをそのまま自分のものにしていたわけなんですが、ヘア・スタイルにしても衣装のデザインについても、歌手デビューの頃から聖子ちゃんの意思をしっかり反映させてきたそうなんです。
 メイクも自分流で、メイクさんには任せてはいなかったそうです。 映像で見る顔のイメージがいろいろ違うのはその為なんですね。
 振り付けについても専属の振り付け師が振りを考えてくれた訳ではなく、ダンスの先生と相談しながら、曲をイメージして自分で考えていたそうです。
 どうりで、歌うたびに何かしら振り付けが違っていた訳です。
 
 聖子ちゃんカットもブリブリの衣装も聖子ちゃん自身が自分で考えたイメージをヘア・スタイリストや服飾デザイナーに伝えて形にしてきたんです。 
 つまり、専門家によって作り上げられたのではなく、セルフ・プロデュースによってあのブリッコ聖子ちゃんが成立していたんです。
 人に言われてやったわけではなく自分で決めていったことなので、すごいことだと思います。
 ちなみに衣装デザイナーは、デビューのころからずっと小峰リリーさんだそうです。
 
 それにしても、海辺でひとしきり楽しいひと時を過ごした後。 「別荘のバルコニーで待ってて! 私もすぐに行くから、そこで二人だけの時間を過ごしましょう。
 友達なんか誘わないで、一人で来てね! 約束よ。」
 
 なんて、そんなことを聖子ちゃんに言われてみたいものですねー。^^;
 
 
 
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[ 2011年03月22日 14:43 ] カテゴリ:松田聖子(シングル) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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