松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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心機一転そして、名曲誕生。 松田聖子 『赤いスイートピー』

 
 女性でも変声期があるのでしょうか? 少女の声から乙女の声に変わってきたのか、それとも喉の酷使による傷みなのか、声のトラブルを抱え、歌手として最大のピンチを向かえていた聖子ちゃんでした。
 
 この時聖子ちゃんは、地声での熱唱から、どなたからのアドバイスかは分かりませんが、発声方法をソフトな裏声的なものに変えてピンチを切り抜ける道を選びました。
 
 そして、聖子ちゃんをしっかりサポートしてくれたのは、このとても魅力的な『赤いスイートピー』という作品でした。
 聖子ちゃんの新たな声と見事にマッチして、心が洗われるような清々しい気持ちにさせてくれる一曲です。
 
 
 
 若松プロデューサーを始め、松本隆さんが、作曲者として満を持して招いた松任谷由実さんによって、聖子ちゃんの曲の世界に新しい息吹が吹き込まれました。
 
 作曲:呉田軽穂となっているのは、ライバル(そう、聖子ちゃんは、ユーミンにとってもライバルに映っていたのです)に曲を提供することをためらっていたユーミンが匿名性を持たせることによって引き受けることを承諾したためでした。
 
 聖子ちゃんも心機一転。 周囲の反対を押しきって、それまでのシンボルのようなヘア・スタイルだった聖子ちゃんカットをばっさりとショート・カットにして一気にイメージ・チェンジを果たしました。 
 とても従順そうに見えて、実は芯の強い聖子ちゃんなのでした。
 
 そして、その松本隆さんとの新しい名コンビから心に残る名作が誕生しました。
 哀調を帯びた美しいメロディーに聖子ちゃん、珍しく笑顔を抑えて、憂いを含んだふしめがちな眼差しで、切々と歌い上げています。
 この曲の2人にシンパシーを感じて、その詩世界に浸りきっている風情でしょうか。 こういう聖子ちゃんもまた、とても素敵で可愛らしいです。
 
 詩の中の男性は、少し気弱でシャイなところがあるものの主人公の女の子に対する誠実な思いが彼女にはしっかりと伝わっていて信頼感と慕情が彼女の中で膨らんでいくのでしょう。
 
 この人について行きたい。 早く正直な想いを打ち明けて欲しいといういじらしい気持ちが心に染み渡ってきます。
 初期の聖子ちゃんを代表する不朽の名曲の一つです。
 

 
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[ 2011年03月22日 14:47 ] カテゴリ:松田聖子(シングル) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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