松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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初期の頂点に立った聖子ちゃん。 『チェリーブラッサム』

 
 トップアイドルとしての自信と安定感が出てきたことにより、歌にも余裕が生まれてきて、それまでは、努めて加えていた観のあった笑顔がもはや自然にスムーズに生まれてくる状態に進化しました。
 
 ここにあの類い稀なるこぼれるばかりの満面の笑みが完成したといって良いのではないでしょうか。
 見る者を幸せに誘ってくれる愛嬌たっぷりの微笑み-そう、聖子スマイルです。
 
 この『チェリーブラッサム』は、清純、可憐で礼儀正しくフランス人形のように華やかな衣装の似合う聖子ちゃんに強力なスマイルが加わることによって、その可愛さが、一つの頂点に達したそんな観の有るオリジナルソングです。
  
 
 
 聖子ちゃんの第4弾シングルにして、初めてCMとのタイアップが無かった曲です。 そして、この曲は財津和夫さんのなんとも不思議なメロディーが与えられていて、聖子ちゃん以外の歌手の人が歌ったとしてもとてもヒットすることは叶わなかったのではないだろうかと思わせる曲です。
 そう、聖子ちゃんにしか歌いこなせない難しい曲だということが云えると思います。
 
 一種独特な思春期の乙女の世界観が、聖子ちゃんの伸びやかで透明感のある声で情熱的に歌い上げられることによって、私たちの目の前に広がってきます。
 
 この曲の歌詞を味わうともしかして、一つ前の曲『風は秋色』のアンサー・ソングなのではないかという気がします。
 
 あの夏の日に出会った二人が、離れ離れになりながら寂しくも辛い日々を挟んで、実は再び会う約束をしていました。 そして、待ちに待った彼と会えるその日その時がまさに明日なのです。
 
 『チェリーブラッサム』。 彼女の心は、日本の花の象徴 “サクラの花” が裸の枝にパッと明るく花開くように辛く、厳しい冬を乗り越えた二人に訪れた暖かい春の日のように華やいだ気持ちです。 ← それこそが、タイトルのゆえんだと思います。 
 二人の夢と未来が、ツバメの飛ぶ青空のように目の前に広がっている、そんな浮き立つ心が感じられる躍動感あふれる一曲です。

そして、聖子ちゃんのリズム感が良く変幻自在な振り付け(“くねくね姫”)によって、その世界へと誘われます。 難しい曲を熱唱しながらも、盛んに愛くるしいしぐさと微笑みを重ねていく姿には深く心を魅了されます。
 
 こんなにも可憐で、フランス人形のようにブリブリな衣装がとってもよく似合うアイドルは全アイドル中聖子ちゃんをおいて他にはないだろうと思います。
 
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[ 2011年03月22日 15:01 ] カテゴリ:松田聖子(シングル) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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