松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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よっ! 真打ち登場。 『青い珊瑚礁』 松田聖子

 
サンミュージック期待の新星、松田聖子
 
デビュー曲で行けるという感触を掴み
 
満を持して投入したのがこの曲『青い珊瑚礁』
 
ついにパワフルな歌声と本人の顔が一致
 
世間に認知されると爆発的にヒット
 
いよいよ松田聖子ヒストリーのスタートです!
 
 
 
 ご存知、聖子ちゃんの最初の出世作、『青い珊瑚礁』です。 とても伸びやかで透明感の有る少女的な声。 南の青い海と珊瑚礁の島を胸に描き、幼い恋物語を夢見る少女の心の世界を綴ったようなこの曲。 爽快感にあふれています。
 
 ところで、「二人っきりで流されてもいいの♪」というフレーズなどは、
 ちょうど同じ年に封切られた当時14歳の美少女 ブルック・シールズ主演の同名の映画「青い珊瑚礁」を参考にしたのではないかと思える歌詞ですね。
 
 相乗効果がもたらされた可能性があり、それも追い風になったかもしれません。
 強運にも恵まれている聖子ちゃんです。
 
 当時ビブラートと頻繁なしゃくりあげは斬新で、アイドル歌手の曲でこのような迫力のある歌い方はそれまでに無いものでした。
 
 良くこの曲がデビュー曲と勘違いされがちですが、2作目です。  この曲は、デビュー曲に続いてTVでのCMソングに起用されました。 そして今度は、聖子ちゃん本人もCMに登場することができました。 聖子ちゃんの曲と本人の姿がついに一致した瞬間でした。 それは、今でもアイドルの登竜門といえる名物菓子メーカー、グリコのアイスクリーム“ヨーレル”のCMでした。 清楚な白いワンピース姿で、「や、ゆ、ヨーレル!」と波打ち際からアイスクリームを手にカメラに向かって語りかける聖子ちゃんはとてもキュートでした。
 
・このCMが、ブレイクのきっかけ!!
 
 あの華奢な身体からは想像しにくい透明感があって、伸びやかであるばかりでないパワフルな歌唱力が、人々の注目を集め、さらに本人はおしとやかで礼儀正しいことに加えて、とても明るく愛くるしい笑顔と愛嬌の持ち主であったことから、たちまちお茶の間の人気者になっていきました。
 
 そのため、歌番組はもちろん、ラジオ番組、有線放送、カーステレオ、商店街のお店のスピーカー、個人の家の窓辺などから、街を歩いているとありとあらゆる場所からこの曲が流れてきて、その夏は本当にこの曲をよく耳にしました。
 NHK、朝のTV小説「ゲゲゲの女房」の80年夏のシーンでも喫茶店内のBGMとして流れていました。 (笑)
 
 オリコンのヒットチャート1位には長渕剛の『順子/涙のセレナーデ』と、田原俊彦の『ハッとして!Good』に阻まれて、輝けなかったものの、人気ベスト10番組「ザ・ベストテン」での初の1位を獲得し、さらに3週連続1位に輝くなど60万枚の大ヒットとなりました。 その後の聖子ちゃん大驀進の原点になった曲です。
 
 ところで、デビュー曲 『裸足の季節』で彼に誘われて、一緒に見に行った、“エピローグには思わずうつむいた”という映画とは、なんだったんでしょう。
 もちろん『青い珊瑚礁』だったんでしょうね。

・聖子ちゃんたら、可愛くって、歌が上手い! 人気が出るのは当たり前!!
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[ 2011年03月22日 15:08 ] カテゴリ:松田聖子(シングル) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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