松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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春の予感、君はMy pure lady 『椰子の木陰から』 松田聖子

 2011年6月1日発売。 聖子ちゃんの最新アルバム。 『Cherish』(チェリッシュ)収録曲。
 
 4曲目、『椰子の木陰から』。
 
 作詞: 松田聖子
 作曲: 松田聖子、小倉良
 編曲: 小倉良、宮野幸子
 

 
 
 砂浜近くの椰子の木陰を小道具に、完全に姿を消して驚かす訳ではなく、すぐに見つけられることを前提に身を置きます。 そう、ただ単にべたべたするのではなく、程好い距離感を計った上で、彼との心理的な恋愛ゲームを楽しんでいる姿が、この曲の味わいのあるところだと思います。
 
 落ち着いた雰囲気の中にあって、フレッシュさが失われずに溢れている様子が、また微笑ましいです。
 
 この曲を聴いていると、尾崎亜美さんのかつての資生堂CMソング『マイ・ピュア・レディ』や『春の予感~I've been mellow』などの穏やかで、POPな雰囲気が感じられます。
 聖子さんの声は、ハスキーさが進んで、尾崎亜美さんの声に似てきていることも、そんな感覚を与えてくれるのかもしれません。
 
 それから、この曲に登場する女の子のイメージとしては、“プッシー・キャット”、いたずら好きの子猫ちゃんとの恋という感じでしょうか。 気まぐれに知らん顔をして見せたり、ジャレ付いてきたりというセクシーで、可愛らしいイメージが思い浮かびます。
 
 言ってみれば、大人版の“小麦色のマーメイド”といった雰囲気が感じられます。 (笑)
 
 椰子という日本人にはおなじみで南国の代名詞のような木にスポット・ライトを当てて、それを基点にわが世の春の恋人たちの楽しいひと時が描かれているほのぼのとした曲と言えそうです。
 
 そんな、二人の恋のバカンスでの一コマを小粋に描いたジャジーな一曲です。
 
 
 
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[ 2011年07月01日 23:48 ] カテゴリ:Cherish | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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