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脳死判定-臓器提供法改正その後

 海外に比べて立遅れている日本の脳死による臓器移植について、少しでも前進させたいということから、本人の意思表示がなくても家族の同意があれば、脳死の臓器提供が出来るようになった。 15歳未満についても同様ながら、虐待の疑いの無い場合に限られる。 その判定はやはり難しく、中々進まなそうだ。

 

 新しい基準でスタートしてから7例まで脳死による臓器移植が行われ、ある程度期待した状況に向かっているのかもしれない。

 

 自分の場合を考えたときには、ドナーカードによる臓器提供の意思表示はしておらず、今後もしようという気持ちは持っていなかった。

 

 万一自分が脳死になった場合に人助けになるのだから良いことだろうと登録した人が、案外そういう立場となってしまい、何人かの臓器移植に提供されて感謝されたなどというニュース番組を見たりする。

 

 そういう意思表示をすることによって、潜在意識が巡り巡って、自分をドナーへと導いてしまう可能性だって、まったく無いとは言えない。

 そんな思いもあって、積極的にドナー登録をしておこうなどという考えが無かった訳だ。

 

 ただし、仮に自分が脳死という状態になってしまったときには、自分の臓器提供は絶対にいやだと拒否したい気持ちは無い。 自分自身は、何の意識も無くなり、生命維持装置でしか命を永らえることが出来ないのであれば、自分の使える臓器は臓器移植しか助かる道の無い人たちに提供されてもぜんぜん異存が無い。

 

 多分そういう思いの人も結構いるのではないかと想像される。 後は、残った家族が、どういう気持ちに傾き、脳死状態になってしまった人をどのようにするのか扱いをしっかり考えてくれればいいと思う。

 

 そういう意味では、関係有識者の人たちの今回の改正の判断は、結構まっとうなものだろうと思った。


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[ 2010年09月06日 23:40 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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