松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!

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松田聖子の歩み(初期)⑦

聖子ちゃんの歩み年表
 
1985年 23歳
01月09日 愛知県体育館「Golden Juke」
01月19日 倉敷市民会館「Golden Juke」
01月20日 島根県民会館「Golden Juke」
01月23日 東京・砧東映撮影所で、有名な「生まれ変わったら一緒になろうね」の破局会見を開いた。
01月30日 『天使のウィンク』発売。
松本隆さんは、メイン作詞家であり、第6枚目のシングル・レコード『白いパラソル』から聖子ちゃんの曲を聖子ちゃん本人による作詞以外は全て担当してきましたが、昨年末には、作詞の担当を降りてしまいました。
そこで、白羽の矢が立ったのは、アルバム『Tinker bell』の一曲『いそしぎの島』を作曲した尾崎亜美さんでした。 前年84年の12月26日突然聖子ちゃん担当スタッフから電話が掛かってきて新曲の作詞作曲をお願いしたいということでした。
それも、締め切りは翌日。 そんな急な依頼にも拘らず素晴らしい名曲を生み出してしまう尾崎さんもまた天才の一人でしょう。
この曲の生まれるきっかけは、ご自身のアルバム制作のヒントにしようと神話を読んでいたそうです。 そして、年末のお掃除ではたきをかけたところ、ほこりが陽ざしに舞い上がり思わず瞬きをしてしまいました。 幻想的な光の中での瞬き = “天使のウィンク” そうだ、これにしようとアイデアが浮かんだそうです。
この曲は、こんな風にして生まれたんですね。
02月01日 レコーディングのために渡米する成田空港で、神田正輝との恋人宣言。
03月02日 静岡市民文化会館「Golden Juke」
03月10日 秋田県民会館「Golden Juke」
03月17日 岩手県民会館「Golden Juke」
03月22日 徳山市文化会館「Golden Juke」
03月24日 大分文化会館「Golden Juke」
03月26日 宇都宮市文化会館「Golden Juke」
03月29日 長野県民文化会館「Golden Juke」
04月01日 高松市立市民会館「Golden Juke」
04月04日 北海道厚生年金会館「Golden Juke」
04月07日 郡山市民センター「Golden Juke」
04月13日 東宝映画 主演第4作 「カリブ・愛のシンフォニー」全国ロードショー開始。
04月25日 日本武道館「Seiko Prism Agency 」
04月26日 日本武道館「Seiko Prism Agency 」
04月27日 日本武道館「Seiko Prism Agency 」
04月29日 福岡国際センター「Seiko Prism Agency 」
05月02日 広島県立体育館「Seiko Prism Agency 」
05月08日 仙台市体育館「Seiko Prism Agency 」
05月09日 『ボーイの季節』発売。
サントリー缶ビールのCMから誕生したキャラクター“ペンギン”が長編アニメ映画にまで成長しました。
その映画『ペンギンズ・メモリー 幸福物語』の主題歌にもなったのが、この『ボーイの季節』でした。 この曲も前作同様 尾崎亜美さんによる作詞作曲です。
この後すぐ聖子ちゃんは結婚休業に入りましたので、独身最後のシングル・ナンバーということになります。
デビュー曲が『裸足の季節』。 そして、独身最後の曲が、『ボーイの季節』。
うまく決まってますね。
デビューに至る幸運。 スタッフに恵まれる幸運。 名曲と出会えた幸運。
トップ・アイドル交代時期の幸運。 そして、なんといっても歌の才能や魅力的な声質、優れたルックス、愛される性格・人柄、音感の良さ、明晰な知能、センスの良さなど様々な天賦の才に恵まれた幸運。 それらすべては聖子ちゃん自身が強運の持ち主であるということの証明であると思います。
05月11日 大阪城ホール「Seiko Prism Agency 」
05月12日 大阪城ホール「Seiko Prism Agency 」
06月05日 オリジナル・アルバム『The 9th Wave』発売。
独身最後のアルバムは、尾崎亜美さんを中心とする女流作詞家競演のアルバムとなりました。
特に、タイトル『The 9th Wave』とタイトル・ナンバーの『夏の幻影(シーン)』は、秀逸です。 “第9の波”9番目の波は、一番大きくて危険という意味合いを持っています。 この結婚休業こそが、9番目の波であって、彼女の歌手人生にとって最も大きな試練になるかもしれないと警鐘を鳴らしているのではないでしょうか。  聖子ちゃん、この時点では休業とは述べず、そのまま引退に至る可能性を示唆していましたから。
でも、内心では、「自分は歌手を決して辞めないわ、近いうちにきっと復活して見せるわ」という気持ちを秘めていたのだと思います。 そうでなければ、あの憧れの郷ひろみさんと破局を迎える必要もなかったのですからね。
その聖子ちゃんの気持ちを反映したかのようなモチーフを密かに持たせているそんな実に深層心理を抉り出したような心憎いアルバムだと思います。
06月24日 神田正輝と目黒のサレジオ教会にて挙式、ホテルニューオータニで約500人出席の豪華な結婚披露宴を開催、司会は徳光アナウンサー。 同日20時ハワイへのハネムーンに出発。披露宴の中継は、10時間にわたり、視聴率は34.9%でした。
06月24日 ビリー・ジョエルなどを手がけた世界的プロデューサー フィル・ラモーンを迎えて制作された12インチ・シングル『Dancing Shoes』発売。
12月31日 NHK「紅白歌合戦」に『天使のウィンク』で6回目の出場。
 
*OMSFCさん、カムバック第一弾の映像ありがとうございます。
 
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[ 2012年02月22日 23:06 ] カテゴリ:松田聖子の歩み・初期 | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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