松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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これぞ、千里さん!

シベリアから流れ込んだ第一級の寒気団。
 
その影響で、一気に秋が深まりました。
 
すると、この季節で思い出す曲。
 
森高千里さんの代表曲の一つ。
 
『私がオバさんになっても』
 
なんかパッとしないタイトルだと思いましたか?
 
そう思いますよね。それが意外にクールなんです。
 
そして、現在の千里さんを予言していたかのような
 
そんなタイムカプセルのようなこの曲はいかがですか。
 
 
 この当時の森高千里さんは、まだ、ピチピチの独身ギャルでありながら、書き下ろした曲。  なんか所帯じみてるなと思える歌詞の内容ながら、明るい乗りの良さから、ちっともそんなことを感じさせないフレッシュさが充満しています。
 
 シンガーソングライターの利点を大いに活かした独創的な詩世界。 若いカップルが未来想像図を描きながら、今を楽しんでいる。
 そして、若い伴侶は将来もきっと自分を大事にしてくれているだろう。 その確認のやり取りがとても微笑ましいんです。
 
 コスチュームは、美脚を生かしたミニスカートが中心でとっても決まっていました。
 宅八郎なんていう森高千里追っかけのオタクも登場したりして森高ワールドを展開しつつ、90年代アイドルの王道を行っていました。
 
 その後も続くかに見えたこのアイドル・スタイルが、ほのぼの路線に変更のような形となり、以後はほとんど見られなくなってしまいました。
 
 そういう点から言ってもとても貴重な曲と言えそうです。 まさに、これぞ森高千里! って言う感じなんです。
 
 歌詞の最後の方に登場する「私がオバさんになったら、あなたはオジさんよ。 カッコいいことばかり言ってもお腹が出てくるのよ」のところは、いつも吹き出してしまって、傑作です。 (笑)
 
 現在の森高千里さんは、この歌詞通りの充実した日々を過ごしているんじゃないかと思います。 そして、この曲は自分の未来予想図でもあったんじゃないかという気がしています。
 
 
 
 
 
 
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[ 2010年09月26日 01:06 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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