松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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壮大で、普遍的な難問 『LOVE』 松田聖子

 1987年5月16日発売の聖子ちゃん通算14枚目のオリジナル・アルバム。 『Strawberry Time』(ストロベリー・タイム)収録曲。
 
 10曲目、『LOVE』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 辻畑鉄也
 編曲: 大村雅朗
 
 
 
 前作のアルバム『SUPREME』に収録された『瑠璃色の地球』にも通じるような宇宙や大自然のように壮大感を漂わせている曲だと思います。 聖子ちゃん独特の少年のようなスイート・ボイスで切々と歌い上げられていて、自然とその世界へ引き込まれていくような心地の良い曲です。
 
 曲想としては、岩崎宏美の『聖母たちのララバイ』を彷彿とさせるような一方的であっても、深く包み込んでしまうような愛が描かれています。 ただ、『聖母たちのララバイ』と異なるところは、親子や年上の人からのような庇護的な愛ではなく、恋人に対するものだというところです。
 
 歌詞の中にありますように「愛されなくては、難しいわ♪」とありますが、相手の人からは、自分が与えてるほどの愛を受けられず悩んでいる女性の様子が伝わってきます。
 
 そんな中から、“自分より大事な人”というように相手の人を思い至ったときに、大自然の恵みのようにその人へと愛を降り注ぎたいという気持ちに変わっていく心の動きがドラマチックに描かれています。
 
 聖子ちゃんの美しい声に心が洗われ、クラシックの名曲を聴いたような清らかですがすがしい気持ちにさせてくれます。
 
 ジブリのアニメ映画、『もののけ姫』の挿入歌として流したら、きっと合うんじゃないかなと感じたとても幽玄な愛を描いた一曲です。
 
 
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[ 2010年10月29日 23:19 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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