松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!

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松田聖子の歩み(初期)⑤

聖子ちゃんの歩み年表
 
1983年 21歳
07月02日 聖子ちゃん主演第2作の映画『プルメリアの伝説 天国のキッス』が全国ロードショー開始。
映画公開に先立って、劇中のキス・シーンをカットしてもらいたいと多くの男性ファンから署名入りの嘆願書が事務所あてに届けられました。 制作陣もそういう意見を無視できないとカットした方が良いだろうという考えに傾いて、聖子ちゃんにカットしようとアドバイスしましたが、「若い男女の間のロマンスにキス・シーンがないのは不自然よ」との一存で続行されることになりました。 一部の熱烈なファンを失ってでも自分の意思を貫き通そうとする聖子ちゃんの意外な芯の強さを垣間見せました。
07月27日 NHKホール「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
07月28日 NHKホール「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
07月30日 名古屋市民会館「'83 Spring Concert」 04月02日公演延期分
07月31日 金沢観光会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月01日 『ガラスの林檎/SWEET MEMORIES』発売。
それまでの全シングルで最高売上113万3千枚を記録。
『SWEET MEMORIES』は、サントリー缶ビールのCM(ペンギンのアニメ)ソングとしてTVから流れていました。
『SWEET MEMORIES』はその後のコンサートでのスタンダードナンバーになります。
究極にスイートな曲『天国のキッス』から一転、一気に大人の女性へと変貌を遂げさせてしまったのが、この両A面のシングル・ナンバーでした。
新たな大人の魅力をしっかりと見せてくれた聖子ちゃんでしたが、もう二度とそれまでのキュートな女の子のイメージには戻ることがありませんでした。
素敵な半面、一抹の寂しさを伴わせる変身劇でした。。
08月01日 大阪厚生年金ホール「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月02日 大阪厚生年金ホール「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月06日 徳島文化センター「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月07日 高知県民ホール「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月10日 仙台県民会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月11日 札幌市民会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月12日 札幌市民会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月13日 帯広市民会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月16日 広島公会堂「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月17日 岡山市民会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月19日 福岡市民会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月20日 福岡市民会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月21日 武雄市民会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月22日 佐世保市民会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月26日 富山市民公会堂「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月27日 長岡市立劇場「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
09月10日 前橋県民会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
09月11日 掛川市生涯学習センター「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
09月17日 千葉文化会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
09月18日 沼津市民文化センター「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
09月23日 豊田市文化会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
09月24日 伊勢観光会館「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
09月25日 姫路文化センター「Summer Concertアン・ドゥ・トロワ」
08月25日 日本テレビ音楽祭/トップアイドル賞受賞(3年連続)。
10月25日 テレビ朝日 あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭/ゴールデングランプリ受賞。
受賞曲は『ガラスの林檎』。
10月19日 初主演のTBSドラマ「初めての情事」放送。
10月28日 『瞳はダイアモンド』発売。
聖子ちゃんのシングル・レコード史上初の失恋ソングとなったナンバーです。 それまでも、B面曲やアルバム曲の中には、失恋ナンバーはもちろんありましたが、アイドルとしての表の顔「シングル・ナンバー」としては、ついに来たかという感じの訪れです。 ただ、聖子ちゃんの曲には、必ず前向きさが描かれていますので、ただ単に悲しみ一辺倒に偏っていないところが、ポジティブ・シンキングの聖子ちゃんの立ち位置と一致しているところです。
そして、この曲で描かれていたのは実は別の側面を持っているのではないかと思います。 それは、“瞳はダイアモンド”、“心はダイアモンド”と苦悩を耐え忍ぶその姿はダイアモンドのようにと尊いよと告げているように聞こえますが、実は、そうなのかなと感じたのです。 確かに尊いということは分かりますが、ダイアモンドと言うのは大袈裟すぎるんですね。 つまり、一般の人のことではなくて、「聖子ちゃん、あなたはダイアモンドなのだから、そのようなことがあっても頑張りなさい!」という松本隆さんからのメッセージが込められているのがこの曲なんだと思います。
11月11日 日本歌謡大賞/最優秀放送音楽賞受賞。
 
・聖子ちゃんの日本の妖精時代の終焉。 → ファンの為だけのアイドルへ
12月10日 オリジナル・アルバム『Canary』発売。
このアルバムは、まさに“歌姫”聖子ちゃんをフィーチャーしているわけなんですが、もう一つ、別の大きな転換点が隠されていました。 それは、タイトル・ナンバー『Canary』の中にありました。 これまで、国民アイドルとして誰からも好かれるオール・マイティーな自分を演じてきました。 「その役割はもう十二分に果たしてくれた。 本当にお疲れ様。これからは、自由に生きていいんだよ!」と、そう、“カナリア”聖子ちゃんを「国民アイドル」という鳥かごから解き放つときが来たのでした。
そして、これからは、自分のファンだけのアイドルとなり、ついてきてくれる人だけを相手にして聖子ちゃん自身の楽なスタンスで行けばいいというメッセージが込められていました。
寂しいことですが、ここに、聖子ちゃんの“日本の妖精時代”の終焉を迎えました。
12月27日 日本武道館「SEIKO LAND」(演出:伊集院 静) 昨年に続いて2度目の武道館公演を実現。
12月31日 日本レコード大賞/金賞/ベストアルバム賞受賞。
NHK「紅白歌合戦」に『ガラスの林檎』で4回目の出場。
 

 
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[ 2012年03月02日 22:45 ] カテゴリ:松田聖子の歩み・初期 | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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