松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書 TOP  >  スポンサー広告 >  松田聖子(アルバム) >  我ら宇宙船地球号の乗組員 『瑠璃色の地球』 松田聖子

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

我ら宇宙船地球号の乗組員 『瑠璃色の地球』 松田聖子

 1986年6月1日発売の聖子ちゃん通算13枚目のオリジナル・アルバム。 『SUPREME』(スープリーム)収録曲。
 
 10曲目、『瑠璃色の地球』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 平井夏美
 編曲: 武部聡志
 
 
 
  地球は、偶然か神様が作り出した奇跡の天体で、太陽という非常に効率の良い核融合による光と熱などの莫大なエネルギーを供給してくれる恒星が適度な距離にあり、水があり、そこから、微生物が発生し、やがて植物が生まれ、二酸化炭素から少しずつ酸素とオゾンを何億年も掛けて蓄えていき、やがて有害なオゾンは、地上から放出され他のガス類と共にオゾン層が地球上を取り巻きながら形成されていきました。 それは、いわゆるバリアであって、地球上の生物を有害な宇宙線、紫外線、放射線などから守ってくれています。

 また、月も眺めて癒されるだけでなく、地球の周りを周回しながら、大きな隕石や宇宙塵などの衝突から地球を守ってくれています。 そのため月の表面はクレーターだらけででこぼこです。
 そのような素晴らしいバリアの中で、大気が納まり、地球上の生命を育んでくれています。
 この大気自体も小さな隕石などは摩擦で、燃やしてくれています。

 こんな奇跡の天体は、宇宙広しと云えどもそうあるものではないでしょう。 日の当たっている時は、青く輝き、日の出日の入りの時には夕焼けならぬ虹色に輝くそうです。
 宇宙飛行士が宇宙からそんな地球を眺めたときにその美しさ、神々しさに目を奪われるといいます。 その衝撃から、神の存在を感じ、宣教師になった人も何人もいるそうです。

 そんな大切な我々の地球、年々姿を変えているといいます。 もちろん悪い方にです。
 かけがえの無いこの星を何とかして守っていかなければいけませんよね。 人類のエゴの犠牲にしてしまってはなりません。
 
 そのような大きなメッセージのこめられたこの曲。 アルバムの中の一曲としてシングル・カットもされていません。 それにもかかわらず、二度もNHK紅白歌合戦で聖子ちゃんによって披露されるなど、彼女の代表曲の一つになっています。
 
 これからの世界の温暖化防止のテーマ・ソングとして活用されてもいいんじゃないかと思えるほどの名曲だと思います。
 
 2010年4月15日(日本時間)には、国際宇宙ステーションでのウェイクアップ・コール(地球からの目覚ましの呼出し曲)としてステーション内にこの曲が流されました。
 今年、スペースシャトル・ディスカバリーで宇宙へと旅立った山崎直子さんの家族によってリクエストされ、実現したものだといいます。
 
 山崎直子さんを始め、各国の宇宙飛行士たちも供にこの曲を聴いたことになります。 凄いことですね。 直子さん自身もとっても好きな曲だそうです。
 
 そんな聖子ちゃんを代表する壮大で、感動的な一曲です。

スポンサーサイト
[ 2010年11月02日 15:21 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Chanchiki20

Author:Chanchiki20
FC2ブログへようこそ!

Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

最新トラックバック
訪問者数
フリーエリア
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。