松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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君を失った俺は… 『マリオネットの涙』 松田聖子

 1986年6月1日発売の聖子ちゃん通算13枚目のオリジナル・アルバム。 『SUPREME』(スープリーム)収録曲。
 
 7曲目、『マリオネットの涙』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 久保田洋司
 編曲: 戸田誠司
 
 
 
 この曲は、聖子ちゃんの曲の中では珍しい男性視点から失恋の悲しみにうちひしがられる姿を描いたものです。
 
 ところで、この歌い方は、どこかで聞いたことがありませんか? そう第19枚目のシングル・レコードA面の『ハートのイアリング』です。
 
 聖子ちゃん、どういうわけか、厳しい失恋の曲になると男性的に振舞おうとする傾向があるんでしょうか。 そんな印象を受けてしまいます。
 
 感受性の強い聖子ちゃん。 自分の曲それぞれに強い思い入れを持って取り組む時に女性としてでは辛すぎるのかもしれず、もっと強い自分、そう男性の心で挑戦しようとしているのではないかなと感じることがあります。
 
 聖子ちゃん自身、「私って結構男っぽいところも有って、竹を割ったような性格なんですよ。」と話していたことがあります。
 
 それこそが、“Going my way”自分の決めた道は誰になんと言われようと貫き通すきっぱりとした生き方に繋がっているのだと思われます。
 
 『ハートのイアリング』では、松本隆さんのイメージに反して男装による失恋ソングのパフォーマンスを見せていた聖子ちゃん。
 
 今度は、それを逆手にとって、男性視点の詩を書いてみたのかもしれません。 (笑)
 
 そのように男的な気持ちで、どうしても忘れることのできない未練が残る女性を失ってしまった悲しみについて、女性の聖子ちゃんがそれこそ思いっきり男らしく歌い上げている曲なんだと思います。
 『マリオネットの涙』。
 
 
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[ 2010年11月02日 23:18 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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