松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書 TOP  >  スポンサー広告 >  松田聖子(アルバム) >  ロマンチック! 『チェルシー・ホテルのコーヒー・ハウス』 松田聖子

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ロマンチック! 『チェルシー・ホテルのコーヒー・ハウス』 松田聖子

 1986年6月1日発売の聖子ちゃん通算13枚目のオリジナル・アルバム。 『SUPREME』(スープリーム)収録曲。
 
 4曲目、『チェルシー・ホテルのコーヒー・ハウス』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 宮城伸一郎
 編曲: 武部聡志
 
 
 
 こういう曲にかけては、聖子ちゃん得意中の得意。 聖子ちゃんの右に出る者など誰もいないでしょう。
 
 甘くハッピーな雰囲気作りは、天下一品。 甘えてるようなハニー・ボイス全開でもう飛ばしまくっている感じです。
 
 ところで、このタイトルにある“チェルシー・ホテル”といえば、多くの映画の舞台になったり、著名な芸術家や著述家など有名人が長期滞在した1884年創立のニューヨークにある実在のホテルが思い浮かびます。 ただし、そのホテルには、コーヒー・ハウスもレストランもありませんので、そこをイメージした架空のホテルを指しているんだと思われます。
 
 聖子ちゃんファンの方が実際にニューヨークのチェルシー・ホテルでカフェオレを飲もうと楽しみに訪れてみたところ、コーヒー・ハウスなんて何も無かったとがっくりされた報告をしておられます。 (笑)
 
 歴史の香りあふれる気品有る赤レンガの古いホテル。 その中に有るロマンチックなコーヒー・ハウスで、その日のデートの締めくくりに何かの決断を求められた心のやり取りが交わされています。
 
 それは、多分プロポーズを受けていて、その答えを聞かせて欲しいという事なんだと思います。
 
 ただ単に、そのホテルで一晩を共にするということであれば、最後の「怖いくらい幸せよ」のセリフには繋がらないと思うからです。
 
 それと、そういうシチュエーションだからこそ、聖子ちゃんのハッピー・オーラも全開に炸裂しているんだと思います。
 
 とても甘いムードが素敵な、聖子ちゃんのご機嫌な一曲です。
 
 
スポンサーサイト
[ 2010年11月04日 21:43 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Chanchiki20

Author:Chanchiki20
FC2ブログへようこそ!

Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

最新トラックバック
訪問者数
フリーエリア
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。