松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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まるで、『ローラー・スケートをはいた猫』 みたいだわ 松田聖子

 1986年6月1日発売の聖子ちゃん通算13枚目のオリジナル・アルバム。 『SUPREME』(スープリーム)収録曲。
 
 3曲目、『ローラー・スケートをはいた猫』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 亀井登志夫
 編曲: 井上鑑
 
 
 
 この曲は、ジョギングの時などに聞きながら走ると気持ち良さそうですね。 まるで、バスケット・ボールをポンポン弾ませているように軽快なリズムです。
 
 ダイナミックなシーンが次々と展開されていくロード・ミュージックといったところでしょうか。 とってもスリルと迫力を感じます。
 
 腕白坊主のようなボーイ・フレンドと海に向かいながらスケート・ボードに興じる女の子。 自分のペースに任せて華麗なテクニックを彼女に見せびらかせては、得意げに先へ進む男の子。 ちっとも優しいところなんか見せてくれない。
 
 下り坂では、怖がって悲鳴を上げると笑われたりしながら、付いていったものの、海辺の平らな遊歩道では、どうにもうまく進めない。
 
 まるで、「ローラー・スケートを履いた迷子の子猫のよう」にぎこちなくコミカルな状態になってしまう。
 
 それでも、ボーイ・フレンドはちっともかまってくれない。 「もう、意地悪っ。」とほっぺを脹らませて怒ってみても、内心は怒っていない。
 「だって、自分のペースに黙って従っている私に得意になって、満足気なことが分かるんだもの。」
 
 本当にそんな彼女がいたら、最高にうれしいですよね!
 
 この曲の聖子ちゃんは、フェアリー・ムードがムンムン感じられます。 まるで、無邪気で、わがままなピーターパンを追いかけているティンカーベルのようです。
 
 そんなけなげでキュートな聖子ちゃんを味わえるアクティブ・リズミカルなナンバーです。
 
 
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[ 2010年11月04日 23:38 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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