松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!

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松田聖子の歩み(初期)④

聖子ちゃんの歩み年表
 
1983年 21歳
01月08日 福井文化会館「Seiko New Year Concert」
01月09日 京都会館「Seiko New Year Concert」
01月15日 長島温泉「Seiko New Year Concert」
01月16日 長島温泉「Seiko New Year Concert」
01月20日 名古屋市民会館「Seiko New Year Concert」
01月22日 足利市民会館「Seiko New Year Concert」
01月23日 福島文化センター「Seiko New Year Concert」
01月27日 映画「プルメリアの伝説」製作発表、共演は中井貴一さん。
 2年ぶりに映画の主演が決まりました。 そして今回からは、第一作『野菊の墓』のような文芸作品では無く、オリジナル現代劇の映画製作に変更されました。 それに伴い映画配給会社も東映から東宝へと変わりました。 年明け当初は、マスコミもすっかり次回作も文芸作品だろうと予想していたところ、聖子ちゃんへの直接インタビューで即座に現代劇になる事が告げられました。『野菊の墓』は胸を打つ良い作品でしたが、古い時代の作品では日本髪など、すっかりトップ・アイドルとなって久しい聖子ちゃんには似つかわしくないのではないかと本人も事務所も路線の変更を考えたのかもしれません。
02月03日 『秘密の花園』発売。
     ピンクレディーの持っていたヒットチャート9曲連続1位の記録を破り、ついに10曲連続1位の日本記録を樹立。
     『小麦色のマーメイド』で、人魚姫の妖艶さに挑戦した聖子ちゃん。 今度は、ほのかなお色気を打ち出してきました。 「Moon Light Magic!」月夜のムードのある夜を舞台に秘密の花園へと向かう初々しいカップル。 この二人の秘密のデートの成り行きと聖子ちゃんのミニ・スカートをだぶらせて大人のお色気を演出しています。 そんな聖子ちゃんの新しい面に次々と光を当てた作品が続きます。
02月06日 静岡市民会館「Seiko New Year Concert」
02月13日 大阪厚生年金会館「Seiko New Year Concert」
03月12日 能代文化会館「'83 Spring Concert」
03月22日 山形県民会館「'83 Spring Concert」
03月26日 鹿児島市民文化ホール「'83 Spring Concert」
03月28日 沖縄市営体育館「'83 Spring Concert」
     夜の部で、あの忌まわしい殴打事件が発生しました。 精神病院を仮退院したばかりの19歳の少年が、舞台に駆け上がってステンレス製の工具で聖子ちゃんの頭を5,6回も殴りつけたのです。
 その恐怖感や痛みたるや相当なものだったのではないでしょうか。 本当に可愛そうで気の毒でした。 そういう人が野放しになっているということ自体恐ろしいことです。  これにより約1週間の怪我を負い緊急入院することになりました。 いくつかのコンサートは延期になりました。 でも、その後元気な姿で復帰してくれたことが何よりでした。
04月09日 宇都宮市文化会館「'83 Spring Concert」
04月10日 茅ヶ崎市民文化会館「'83 Spring Concert」
04月23日 八戸市民会館「'83 Spring Concert」
04月24日 岩手県民会館「'83 Spring Concert」
04月27日 『天国のキッス』発売。
     ファンから『天キス』として親しまれ、『チェリーブラッサム』の頃と並んで初期の聖子ちゃん人気を二分するブリリアントにキュートな聖子ちゃんがさく裂している曲です。
 この曲のスイートさに加え、聖子ちゃんの満面の笑みが全開でこれほどスイートな世界はないのではないかというくらいの究極の甘さがここにあります。
 聖子ちゃんの曲作りについて、「松田聖子プロジェクト」と銘打って、ただ1位あるのみと取り組んできた松本隆さん。 その松田聖子プロジェクトの中でも最も成功した曲がこの『天国のキッス』だったと述べています。
 そう言わしめる程聖子ちゃんの魅力を最大限に引き出すことができたと納得の作品だったのではないでしょうか。
04月29日 高槻市民会館「'83 Spring Concert」
04月30日 神戸国際会館「'83 Spring Concert」
05月01日 和歌山県民会館「'83 Spring Concert」
05月05日 神奈川県民ホール「'83 Spring Concert」
05月07日 鶴岡市文化会館「'83 Spring Concert」
05月08日 秋田県民会館「'83 Spring Concert」
05月14日 柏崎市民会館「'83 Spring Concert」
05月15日 新潟県民会館「'83 Spring Concert」
05月28日 三沢市文化会館「'83 Spring Concert」
05月29日 徳山市文化会館「'83 Spring Concert」
05月31日 島田市民会館「'83 Spring Concert」 04月01日公演延期分
06月01日 オリジナル・アルバム『ユートピア』発売。
     SEIKOの名前で『小さなラブソング』を初めて作詞。
     みなさん、ユートピア(理想郷)ってどこにあると思いますか?
 それは、「聖子ちゃんという“妖精”のいる世界」それこそがユートピアなんですよね。 このアルバムの中の一曲『赤い靴のバレリーナ』、この曲の中にも象徴されています。 「前髪1㎜切り過ぎた午後、あなたに会うのがちょっぴり怖い!」 そう、あなたとは、ファンの人たちみんなのことなのです。 ファンの人たちの前に最高のアイドルである自分を見せたい、そのために最大の努力を続けていた聖子ちゃん。
 こんなアイドルが他にいるでしょうか? どこにもいません。 だから、私たちファンは思いっきり幸せを味わうことができたのです。
06月24日 新湊文化会館「'83 Spring Concert」 04月03日公演延期分
 
 
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[ 2012年03月02日 22:49 ] カテゴリ:松田聖子の歩み・初期 | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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