松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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螢の群舞、それは宇宙のきらめき 『螢の草原』 松田聖子

 1986年6月1日発売の聖子ちゃん通算13枚目のオリジナル・アルバム。 『SUPREME』(スープリーム)収録曲。
 
 1曲目、『螢の草原』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 安藤まさひろ
 編曲: 武部聡志
 
 
 
 
 「SUPREME」、“最高の”という名前のアルバム。 このアルバムの中には、シングル・カットされた曲は一曲も入っていない完全なオリジナル・アルバムです。
 
 結婚前、最後のアルバム 『The 9th Wave』(ザ・ナインス・ウェーブ)の担当を辞退した松本隆さんが、このアルバムから再び、松田聖子プロジェクトに復帰してくれました。
 
 そして、聖子ちゃん自身、お腹にSAYAKAちゃんを身ごもっている産休中に制作されたアルバムであったので思い入れもひとしおだったことと思います。
 
 実際、このアルバムは『瑠璃色の地球』をはじめ、素晴らしい曲が目白押しの宝石箱のようなアルバムだと思います。
 
 そのアルバムの第一曲目を飾るのが、この『螢の草原』です。
 これまで、純情可憐な清純・無垢路線からスタートし、本人の成長と共に曲の方も次第に大人びてきて、やがて大人の恋、失恋の曲なども経験してきました。
 
 そして、本当の恋愛を経て、一つのゴール・インの結婚、妊娠も経験してきた聖子ちゃんでした。 そんな彼女にあって唯一触れられていなかった歌の世界がこの曲に秘められているように思いました。
 
 合宿中のキャンプファイアーを二人で抜け出して、幽玄な蛍が無数に飛び交う川伝いから草原へと歩いていきます。
 
 彼に対しては、これまでも愛の秋波を送り続けてきたほどの恋する相手。 そしてこうなるデジャブーを体験していた。
 
 宇宙と一体のような幻想的な草原で、彼に抱かれ、愛の喜びに酔いしれる。
 
 サビの部分は、まるでエクスタシーに達するときめきのように甘美で情熱的に歌い上げています。
 
 二人は恍惚に包まれながら、いつしか二人の体は、地上から離れ、きらびやかな星々が輝く天の川へと吸い込まれていく。
 
 聖子ちゃんの甘く情熱的な歌声が胸に染み渡る白眉の一曲ではないでしょうか。
 
 
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[ 2010年11月06日 12:48 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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