松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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今もその時のまま 『ティーン・エイジ』 松田聖子

 1985年6月5日発売の聖子ちゃん通算11枚目のオリジナル・アルバム。 『The 9th Wave』(ザ・ナインス・ウェーブ)収録曲。
 
 9曲目、『ティーン・エイジ』。
 
 作詞: 吉田美奈子
 作曲: 大貫妙子
 編曲: 大村雅朗 
 
 
 
  この曲は、何とも不思議な雰囲気の曲ですね!
 
 吉田美奈子さんと大貫妙子さんと言う二名の女性シンガー・ソング・ライターによる作詞・作曲コラボレーションの作品なんですが、独特な感覚を醸し出しています。
 
 まるで、テクノPOPとインディアンの部族ソングを融合したような古きを訪ねて新しきを知る(温故知新)ようなイリーガル・フュージョンとでも云いましょうか、とにかく不思議で変わっている曲だと思います。
 
 詩の内容としましては、年を重ねて“ティーン・エイジ”は過ぎている中で、ふとアルバムの写真などから、その頃の記憶が蘇る。
 
 すると、甘酸っぱい青春の思い出に包まれてしまう。 今は、もう「ティーンネイジャー」ではない。 だけど、自分の心は確かにその頃のままの部分がある。
 
 誰でも、いくら年齢を重ねても、少年、少女の心は残っているはずです。 そんなことを懐かしい思い出と共に改めて感じているひと時が描かれているのではないでしょうか。
 
 聖子ちゃんの歌声は心なしかインディアンの酋長の娘が思いをつづっているかのような雰囲気が感じられます。 なんとも、ゆったりとしたテンポの中にエキゾチックな雰囲気があって、まるで横方向に半身を捻って蒸気機関車の車輪を回転させる動きをしながら踊っているような情景が頭に浮かんでくる表現の難しい面白い曲だなーと思いました。  『ティーン・エイジ』。
 
  
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[ 2010年11月06日 23:53 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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