松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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初夏の陽光に『夏のジュエリー』を見たの! 松田聖子

 1985年6月5日発売の聖子ちゃん通算11枚目のオリジナル・アルバム。 『The 9th Wave』(ザ・ナインス・ウェーブ)収録曲。
 
 2曲目、『夏のジュエリー』。
 
 作詞: 吉田美奈子
 作曲: 大村雅朗
 編曲: 大村雅朗
 
 
 
 夏という季節。 特に眩しく美しい陽光の煌めきだす初夏に対して、女神が連れて来た季節と表現しているようですね。
 
 この表現が当てはまるのは、もちろん四季のある国に限られます。 常夏の国や極北の地には無い特権とも云えるものかも知れません。
 
 地球に住む生き物の中で唯一裸でないのは、人間だけです。 そんな弱い人間でも開放的に服を脱いで空気や水と戯れられる季節。 それはきっと、愛の女神様が運んで来てくれる季節なんだ。 そう考えることができるでしょう。
 
 春に恋が芽生えて実を結ぶ季節。 そんな初夏の日にぼんやりと何気ない少年の姿や空の様子を眺めているとふと美神アフロディーテが現れてくるような気がする。 そして恋する自分の指の先に降り注ぐ陽光は、あたかもジュエリー(エンゲージ・リング)のように感じる。
 
 恋する乙女の指にはいつか必ず本当のジュエリーが輝く日が来る、そんな感覚を胸に抱きながら空想に耽っている女性の様子が、胸に浮かびます。
 
 ところで、この曲が流れ出した時に、おやっ! どこかで聞いたことのあるメロディーや雰囲気だな思われる人がいるのではないでしょうか。
 そう、この同じ年に大きな話題と共に封切られた大型娯楽ファンタジー映画の『ネバーエンディング・ストーリー』のテーマ曲と似た雰囲気が確かに感じられます。
 
 このファンタジックな詩の内容から、その曲のイメージを取り入れているのでしょうね。
 
 ゆったりとしたメロディーの中に神聖なファンタジーが展開されていくようにうっとりと初夏の陽光を浴びながら白昼夢に浸っている女性の幻想的な想いが綴られた爽やかなナンバーです。
 
 
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[ 2010年11月09日 18:09 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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