松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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Platonic Kiss?! 『Dancing Caf�・』 松田聖子

 1984年12月8日発売の聖子ちゃん通算10枚目のオリジナル・アルバム。 『Windy Shadow』(ウィンディー・シャドウ)収録曲。
 
 6曲目、『Dancing Cafe』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 杉真理
 編曲: 船山基紀



 この曲はもう、純粋に乗りの良さと、等身大の聖子ちゃんの恋愛の一つの形も表現しているような曲だと思います。
 
 歌手としても女性としてもそれなりの経験、実績を積み上げてきて、社会的なキャリアや自信を十分身につけていたこの時期、もし年下の彼ができたとしたら、この曲の歌詞のような振る舞いであっても全然おかしくない状況だったと思います。
 
 精神的にも社会的にもまだ経験不足の年下の彼をリードしながら、恋の手ほどきをしちゃいましょうと構えていますが、その一面には経験不足故に泥棒猫のようなタチの悪い娘に引っかからないように免疫をつけるための教育を兼ねているそんな印象も受けてしまいます。
 
 それは、サビのフレーズの中の
 
 「Baby baby baby 教えちゃうわ Kiss ♪」
 
 という部分ですね。 つまり深入りするつもりはなく、「お互い楽しみながら人生経験にしましょう」という意図が見え隠れしているように思えるからです。
 
 この背伸びしている純粋な彼との恋愛ゲームを楽しみながら、さりげなく思慮深い大人への道へと導いてあげようという配慮が感じられます。
 
 聖子ちゃんの大人の魅力たっぷり。
 成熟した大人の女性を描いた少しオールディーズの香り漂うノリノリのアメリカン・POPなナンバーです。
 
 
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[ 2010年11月14日 13:51 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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