松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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雲の上にいるみたい! 『Party's Queen』 松田聖子

 1983年12月10日発売の聖子ちゃん通算8枚目のオリジナル・アルバム。 『Canary』(カナリー)収録曲。
 
 8曲目、『Party's Queen』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 来生たかお
 編曲: 大村雅朗
 
 
 
 『Party's Queen』。 この曲は、聖子ちゃんの全曲の中でも最も短い歌詞の曲なのではないかと思われます。
 
 歌詞をひらがなにして数えてみました。 詩の間の空白は数として数えていません。 そうしましたところ121文字でした。 この短い歌詞をを4分間の通常のポップス曲として違和感なくスゥーッと歌えてしまうというのが、聖子ちゃんのすごいところですね。
 
 ちなみにキャンディーズの『春一番』は、同様の数え方で、499文字有りました。 こちらは、この曲より1分も短いのに、なんと4倍以上の文字数ですね。 (笑)
 
 晴れやかなパーティーの会場で、注目を一身に集めていたのが、他ならぬ彼女でした。 人呼んでパーティーの女王。 “Party's Queen”。
 
 なぜ彼女がそのような主役になっているのかというと、一つには彼女の美しさ、衣装の華やかさ、立ち居振る舞いやしぐさの優雅さを備えていることがあったでしょう。
 
 でも、それだけではありません。 ある男性のパートナーだったからなのです。
 
 それは、すべての女性の憧れの的の男性。 お金持ちで、若くてハンサム。
 有望な事業をいくつも成功させている町の名手。
 そう、一緒にいる男性は、社交界でも他の追随を許さない華やかで洗練された身のこなしのできる光る存在だったのです。
 
 聖子ちゃんが、そんな羨望と注目の的の“Party's Queen”になって、華やかで豪華なパーティー会場で舞い上がり気味になりながらもふわふわな幸福感に満たされて過ごしている様子が目に浮かぶようにムード溢れるゆったりしたテンポで迫ってくる楽曲です。
 
 考えてみれば、聖子ちゃんの曲で、そんなに速いテンポの曲と言うのは、見当たりませんね。 基本的にはスロー・テンポの曲がほとんどです。 『渚のバルコニー』辺りが、ミディアム・テンポに当たると思います。 どうやら、聖子ちゃんは、あまり、アップ・テンポな曲の似合わないタイプの歌手なのかもしれません。
 
 そんな甘く、ハッピーながらも少し戸惑い気味の様子が描かれたラグジュアリー・ナイトのための超スロー・バラードと言った感じのナンバーです。

 *キャンディーズの『春一番』 ← 聖子ちゃんも憧れの先輩アイドル

 
 *聖子、順子、よしえで キャンディーズ 春一番
 
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[ 2010年12月08日 12:42 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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