松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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ほろ苦い初恋! 『Private School』 松田聖子

 1983年12月10日発売の聖子ちゃん通算8枚目のオリジナル・アルバム。 『Canary』(カナリー)収録曲。
 
 3曲目、『Private School』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 林哲司
 編曲: 井上鑑
 
 
 
 アイドル・ソング定番の初恋の“先生”物を扱った作品です。
 
 『Private School』というタイトルの意味ですが、私立学校、または、個人の学校という風に訳せると思いますが、どうもしっくりきません。
 
 そこで、思い浮かぶのは、新任の男性教師に一目惚れした女子高生の初恋を綴った内容であることから考えて、彼の担当教科-「英語」の授業になると「夢見るように彼を見つめて Fallin' love♪」と歌われているように、もう授業はそっちのけ、“彼と二人だけの学校”(Private School)になってしまう - そういう主題が隠されているのではないかということです。
 
 そんな憧れの男性教師に女生徒が一方的に一途な恋心を抱いてしまい、恋焦がれた日々を過ごすストーリー展開。
 
 ところがある日その先生には美人教師の恋人がいることを知ってしまう。
 
 「Private School 涙が
  Private School ノートに
  滑り落ちても 気がつかないの
  Fallin' love ♪」
 
 この恋に破れて、悲しみに打ちひしがられている様子からは切なさが胸にこみ上げてきて、涙を誘います。
 
 「Private School 大人に
  Private School なっても
  私の First Kiss 忘れないでしょう
  Fallin' love ♪」
 
 でも、最後には青春のほろ苦い思い出にしていこうという前向きな姿が描かれていてホッとさせてくれます。
 
 それぞれの曲の中に自分の感情をどっぷりと移入してしまうタイプの聖子ちゃん。 この曲では、途中から、まるで本当に涙を堪えながら歌っているのではないかと思えるほどに切なさが胸に迫ってくる咽び泣いているかのような歌声です。
 
 誰にでもありそうな甘酸っぱい初恋に小さな胸を焦がした思いが蘇り胸がキュンとして、切ない余韻が残るラブリーな失恋ナンバーです。
 
 
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[ 2010年12月17日 13:51 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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