松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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聖子ちゃんの魅力について(その6)


・爽やかで、見る人を穏やかで幸せな気分にさせてくれる女性らしさ。
つまり欲望をそそるようなセクシーさとはほとんど無縁の魅力を持っています。 もちろん、お付き合いをしたい、彼女にしたいという願望は浮かびますが、それ以上のステップに進む前の爽やかな関係が思い浮かぶ人なのではないでしょうか。
 そういうイメージが結実して誕生した名曲こそが、かの『赤いスイートピー』ではないでしょうか。 そう、聖子ちゃんとの恋愛は、清らかに大切に育てていきたい。 決してすぐに手を出して汚してはいけないというようなイメージが浮かんできます。
 
 
 B面曲やアルバム曲の中にもそのようなイメージの素敵な曲がいくつも存在します。 『TURE LOVE~そっとくちづけて~』や、『ウィンター・ガーデン』もそんな素敵な曲の一つです。 
 
そういう清純で清らかなイメージがよく似合っているのが、初期の聖子ちゃんです。
 『青い珊瑚礁』でトップ・アイドルとしてブレークしてからはまさに国民アイドルとして活躍すると同時に日本の妖精としても存在していたと思います。 見る人すべてに惜しみない笑顔と愛嬌を振りまいてくれた。 決して、気取ったり驕ったりすることのない見る人を裏切らない可愛いい妖精。 『天国のキッス』までは、国民アイドル兼、日本の妖精時代だったと思います。
 デビュー以来、人気や成功にあぐらをかくことなく、精一杯自分のベストを出そうと努力を重ねてきた聖子ちゃん。 
詩の世界も素晴らしい。 CMとタイアップした曲でも、いい加減な作りではなく、しっかりとしたドラマが展開されています。 詩も曲も超一流作家が渾身の力を込めて書き下ろしているため、詩の世界も大変奥の深いものとなっています。
現在のJ-POPのヒット曲は、ほとんどがメロディー重視で歌詞についてはそれ程意味を持たせない内容になっていると思います。
ただ、メロディーとリズム感が気持ち良ければそれでいいというような曲ばかりではないでしょうか。
それに対して、聖子ちゃんの曲は、詩の世界も楽しむことができる空想を広げてくれるポップスだと思います。
 
 そんな聖子ちゃんは、『瞳はダイアモンド』の途中から目が、一重瞼から、二重瞼へと変化しました。 デビュー当時から二重になるときも時折ありましたので、そうなる素質はもともと持っていたのでしょう。
 この件については、疲労や寝不足がきっかけとなり、二重瞼が定着したとご本人は説明しています。
 
 
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 ご注目ください。 まだ、一重瞼ですが、二重瞼になりかけています。
 
 
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 こちらの動画では、すでに二重瞼になっています。
 
 疑惑のプチ整形ではないと思います。 あの忙しい日々の中では、眼帯をしていたりしたらすぐに分かってしまいますからね。 ただ、見た目が変わると人間どうしても性格にも変化が現れてきます。 
お化粧も次第に濃くなってきて見た目も派手になり、性格もより積極的で大胆に変わってゆきました。
そういう姿は、特に『赤いスイートピー』から増えてきた女性ファンにとっては受け入れられてゆき、キャリア・ウーマンのカリスマと称されるような新たな人気を獲得していくことになります。
この辺りの変化については、「諸行無常」(世の中に変わらないものは無い)と嘆かれる男性ファンの声が多々聞かれます。 女性は、いつまでも純情・可憐な女の子のままではありませんから、致し方のない部分でもありますね。
ご本人も、その後、新たな自分の様々な面を探す旅に出られたのだと思います。 ファッションも、ヘア・スタイルも様々なチャレンジを繰り返していたように思います。 国民アイドルから脱した聖子ちゃんは、自由を謳歌しながら、様々な試行錯誤を繰り返しつつ変化し続けてまいりました。
 最近、またオーソドックスなスタイルに帰結しつつある様子は私としては、とても、うれしいところです。
聖子ちゃんには、奇抜さやけばけばしさよりもオーソドックスで清楚な方が良く似合うように思うからです。
 
 最後に、聖子ちゃんは、オカマの人たちにも人気のあることで有名ですが、それはなぜでしょうか。
 
 それには、いろいろな理由があるとは思いますが、私が感じるのに、実際には女性ではない男性が、女性の気持ちに近い、或いは心は女性そのものということから女性になりたいという心理が女装や女性化することにつながって、生きている人たちのこと。
 
 そういう人たちにとっての、理想の女性像というのはやはり、お姫様であり、おしとやかで愛らしいメルヘンの世界のヒロインのような人なのではないでしょうか。 それらを形にした女性の典型が、かつてのブリッコ聖子ちゃんですね。 そう、あの可愛らしいアイドル歌手の松田聖子こそが、女性の象徴であり、理想的な女性の典型と思えて憧れるのではないでしょうか。
 
 聖子ちゃんの究極の魅力もまた、ここにあるかもしれません。 そう、理想的に可愛らしい女性像。 それこそが、Classic聖子ちゃん、最大の魅力なのかもしれませんね。
 
 まだまだ、聖子ちゃんの魅力は尽きることはないでしょうが、この辺でペンを置くことにします。
 
 ご精読、ありがとうございました。
 
 
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[ 2012年03月07日 17:14 ] カテゴリ:松田聖子の魅力 | TB(0) | CM(2)
一般人としての顔つきと、芸能人としての顔とがあるは、ご存じですか??化粧によっても顔つきを変えてしまうオンナの本性を知らないと、その本人を理解していない事にもなりますよ~。
[ 2016/09/26 07:40 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメント、ありがとうございます。
 もちろん、見かけと本性の違うことは、当然ありますよね。
 ただ、聖子さんの場合は、他の芸能人やスタッフなどに対して意地悪をしたとか、威張った態度を見せたなどと言う話が皆無です。 誰もが、聖子さんは、腰が低くて心配りが行き届いているという感想を述べています。
 また、聖子さんが、人の悪口を言ったり誰かを軽くあしらったなどと言う話も聞きません。 スタッフやリポーターなどは、当然のことをしたのに一つ一つ「ありがとうございます!」とねぎらってくれて恐縮しますなどと言う話が出ます。
 「アイドルの中のアイドル」と誰からも認められる芸能界の重鎮でありながら、威張ったところ、高慢なんなところなどは、微塵もありません。
 例え、それが世間に対するポーズだとしても、それによって嫌な思いをした人、する人もいない訳ですから、人としての立派な態度だと思います。
 先輩としての行為は、さりげない差し入れなどを怠らずスタッフや周りの芸能人たちを驚かせております。 震災などに対する多額の寄付も大袈裟に発表することなく、人知れず行っています。
 寄付された側からの情報から、そういう寄付のあったことが伝わってくるくらいです。
 そういう人柄が、多くの人に好感を与えて、同じ芸能人や著名人のファンの数も相当多い芸能人の一人です。
 有名どころでは、宇宙飛行士の山崎直子さん、ノーベル賞受賞者の山中伸弥教授など錚々たる顔ぶれが名を連ねています。
 まあ、そうはいいましてもファンとそうでない人との見解は水と油のように相容れないかもしれません。
 聖子さんを良く思わない方の心を変えることまでは難しいと理解していますので、どうぞご容赦ください。
[ 2016/09/27 00:48 ] [ 編集 ]
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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