松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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松田聖子 『モッキンバード』 チュン・チュルル・ル

 1982年11月10日発売の聖子ちゃん通算6枚目のオリジナル・アルバム。 『Candy』(キャンディ)収録曲。
 
 4曲目、『モッキンバード』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 南佳孝
 編曲: 大村雅朗
 
 
 
 爽やかなモッキンバードの鳴き声がこだまするイントロ。 ここは、緑豊かなスペイン語圏のメキシコあたりでしょうか。
 
 モッキンバードの生息地から推測すると、中南米のどこかの国になります。
 そして、花束を抱えて彼女の許を訪れる彼というのは、とてもシャレた感じで、まるで、フリオ・イグレシアスの若い頃といった雰囲気です。
 
 その彼は、実業家で、元スペインの植民地のメキシコでも事業を行っているんですね。 例えばオイル・メジャーなども考えられます。
 
 仕事の出張に便乗して、「今度の休暇は、僕の別荘で過ごさないかい。 緑が多くて、君の好きな小鳥のコーラスもたくさん聞けるロマンチックな場所なんだよ。」と誘ったのでした。
 
 そして、今度、その別荘を彼が訪れる休日が、今日なのでした。
 
 「モッキンバード チュン・チュルル・ル
  あなたが好きよ
  私、鳥の言葉が話せるの♪」
 
 聖子ちゃんは、鳥はもちろん、花や昆虫とも話ができるのでした。
 
 “チュン・チュルル・ル”という擬音の歌い方がとっても可愛らしいですね。 まるで本当の小鳥のようです。
 
 「モッキンバード チュン・チュルル・ル
  私は小鳥
  秘密だけど 背中に羽がある♪」
 
 そう、聖子ちゃんは、きれいな声の出せる“ティンカーベル”なのでした。
 
 ところで、モッキンバードの別名は、物まね鳥です。 優秀で器用なオス鳥は、20種類もの別の鳥の鳴き真似ができるそうです。
 
 個性的な声の持ち主の聖子ちゃんには、人の物まねはできませんが、様々な声の表情で七色の声を出すことができます。
 
 そんなモッキンバードともいえる聖子ちゃんの愛する彼が自分の目の前に現れるのを今か今かと待ち望んでいる甘ーいシチュエーションの描かれたとってもラブリーな一曲です。
 
 
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[ 2011年01月11日 22:54 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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