松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書 TOP  >  スポンサー広告 >  松田聖子(アルバム) >  ファンへのP・R・E・S・E・N・T 『水色の朝』 松田聖子

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ファンへのP・R・E・S・E・N・T 『水色の朝』 松田聖子

 1982年5月21日発売の聖子ちゃん通算5枚目のオリジナル・アルバム。 『Pineapple』(パイナップル)収録曲。
 
 9曲目、『水色の朝』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 財津和夫
 編曲: 大村雅朗
 
 
 
 この曲は、聖子ちゃんから、ファン(リスナー)への最高のP・R・E・S・E・N・Tです。
 
 世の中にこれほど天使の羽のように柔らかくて優しい歌があるでしょうか? 私は、この歌を聴いていると、ただ静かな朝もやの中で眩しい光に包まれながら暖かな幸福感に浸っているというようなうっとりとした気分になります。
 
 それは、歌われている詩の内容が、特定の人に当てたものではなく、聴く人それぞれに対するものだからです。
 
 “花”や“小鳥”の妖精、聖子ちゃんから発せられる愛のシャワーが、私たちの心へと万遍無く降り注ぎます。
 
 世にも稀で可憐なスーパー・アイドルが、この曲を聞く人、一人一人に優しさと愛を送り届けてくれるという何て素敵な曲なんでしょう。
 
 この曲を聴いていて、一つだけ思い浮かぶ別の曲があります。 それは、“世界の歌姫”オリビア・ニュートン・ジョンの代表曲の一つ、『そよ風の誘惑』です。
 
 まるで、そよ風や天使が優しく誘っているような可憐な曲なのですが、歌詞の内容は、「そんなにあくせく働いてばかりいないで、少しは息抜きをしませんか?」というようなもので、今ひとつパッとしないのに対して、聖子ちゃんの『水色の朝』の方がずっと雰囲気も有り、メロディーと詩のバランスの良い抜群に美しい曲だと思います。
 
 「カトレアの花のつぼみが
  ほころんでゆくように
  私の心も
  色づいてゆく♪」
 
 艶やかなカトレアの花芽は、養分がたっぷりと与えられないと育っていきません。 私たちファンからの愛情をたっぷり受け取って成長した聖子ちゃんが良いお年頃になり、どんどん美しくなって大輪の花を咲かせました。
 
 「今度は、私の方から皆さんへ愛を精一杯お送りしますからね!」
 
 「Love for your love
  誰よりも今綺麗になりたい
  Love for your love
  やさしさを
  あなただけに贈りたい♪」
 
 Love for your love(愛してるわ あなただけへの愛)。 ここの響きはとてもキラキラと輝いています。
 美しく花開いた聖子ちゃんからの思いもよらない素敵な贈り物を受け取れる幸せ。
 
 「もう誰も止められないわ
  走り出す風の中
  私は私よ
  あなたのものよ ♪」
 
 どこまでも爽やかな清々しい早朝の森の中を「こっちよ!」と笑いかけながら先になって走ってゆきます。 そして、にこやかにこちらを振り向き、不意に立ち止まる聖子ちゃん。
 
 「私は、誰でもない、ただあなただけの私よ!」と、微笑みながらそう話しかけるのでした。
 
 聖子ちゃんファンの方にはどうしても聞き逃してもらいたくない、初夏のそよ風の中で優しく心が癒されるような、そんなファンタスティックでうっとりとする素敵な一曲です。
 
 
スポンサーサイト
[ 2011年01月17日 23:09 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Chanchiki20

Author:Chanchiki20
FC2ブログへようこそ!

Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

最新トラックバック
訪問者数
フリーエリア
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。