松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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あなた、優しい手で抱きしめて 『ピンクのスクーター』 松田聖子

 1982年5月21日発売の聖子ちゃん通算5枚目のオリジナル・アルバム。 『Pineapple』(パイナップル)収録曲。
 
 6曲目、『ピンクのスクーター』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 原田真二
 編曲: 大村雅朗
 
 
 
 何となく、アンニュイな空気が漂っていますね。 休日の午前、いつもは電話してくるはずの彼から電話がかかってきません。
 
 ははーん、彼のよくやる意地悪だわと感じた彼女は、直接、彼の部屋を訪ねておどろかしてみようと考えるのでした。
 
 お出かけの乗り物は、ピンクのスクーターです。 ラブ・ラブ・ハッピーな彼女にとっては、外せないアイテムなのでした。 特に新緑のこの時期に爽やかな空気と戯れながら、街中をスカートをはいたまま颯爽と流していくのはとっても気持ちがいいのです。
 
 特に今日は、彼の部屋への電撃訪問。 彼の許へと向かう道すがら、陽炎の坂を上がって出会った頂上の眩しい陽光輝く景色に感激したり、彼女を迎える時の彼のリアクションなどを想像しながら、わくわくしている彼女なのでした。
 
 この曲は、とっても、可愛らしい乙女チックでたおやかなメロディー・ラインが印象的ですね。
 
 この曲を作曲したのは、元祖マルチ・ランキング歌手の原田真二さんです。 今をときめくAKB48が、オリコンのヒット・チャート10位以内に4曲も同時チャート・インするという史上初めての快挙を達成していますが、彼は、77年に3曲同時にチャート・インするという当時としては初めてとなる記録を残している人です。
 
 そういう感性豊かな人が作ったふわふわ、わくわくするような不思議な感覚の曲が、聖子ちゃんのスイートな魅力の幅をグーンと拡げてくれています。
 
 ところで、彼女が、乗っているピンクのスクーターの車種は、何でしょうね。
 もちろん特定することはできませんが、82年当時発売されていた女性にも似合う様なスクーターで、ピンクがラインナップされていた車種となるとイタリア、ピアジオ社製の“べスパ”とヤマハの“ベルーガ”が該当しそうです。 お洒落さで言えば、べスパに軍配が上がるでしょうが、当時の聖子ちゃんは、まだ庶民感覚を出してくれていたので、国産のベルーガであって欲しいなと個人的には思います。 (笑)
 
 そんなスイート・ハッピーな曲ですから、きっと結末は、ラストのフレーズのリフレインの通り、彼の腕の中へと迎えられることでしょう。
 
 私の大好きな曲『HAPPY SUNDAY』の逆バージョンとも言える恋する乙女の心象を描いた甘ーいラブ・ソングです。
 
 
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[ 2011年01月19日 19:44 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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