松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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これが私の生き方よ! 『LOVE SONG』 松田聖子

 1982年5月21日発売の聖子ちゃん通算5枚目のオリジナル・アルバム。 『Pineapple』(パイナップル)収録曲。
 
 4曲目、『LOVE SONG』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 財津和夫
 編曲: 瀬尾一三
 
 
 
 それにしても聖子ちゃんのアルバムというのは、それぞれのアルバムごとのタイトル・テーマにいかにも忠実に即した内容になっているなということが実感できる曲が揃っています。
 
 このアルバム『Pineapple』(パイナップル)で言えば、とびっきりの甘さ、味の濃厚さ、清涼感、舌に残るいがらっぽい苦味など“パイナップル”独特の特徴を示すような曲が絶妙に揃えられています。
 
 この曲『LOVE SONG』はといえば、もちろん、濃厚で、メローな味わいですね。
 
 ただ、ひたすら、目の前の恋にのめりこんでいて、わずか一日でも愛する恋人に会えないときには、「あの人がどうかいつも通りに元気でありますように」と強く祈らずにはいられません。
 また、一日でも会えないことによって、私たちの愛は離れていってしまうのではないかしらと、不安な気持ちが胸をよぎったりします。 四六時中、恋人に対する思いが渦巻いていて、それを抑えようとしても、どうにも、ままなりません。
 
 「大人になれと
  時が背中をつついても
  愛してる
  それが私の生き方よ
  My love ♪」
 
 すべての情熱が恋人へと向かう、まさに恋の熱病(フィーバー)に感染してしまっている状態なんですね。
 
 そんなヒロインの女性になりきって情熱的に熱唱する聖子ちゃんの歌声に心が強く揺さぶられます。
 
 甘い発声に変えた聖子ちゃんの歌唱にあってこの曲の中では、随所にそれまでの地声が現れてきます。
 
 それだけ聖子ちゃんが、この歌の世界に入り込んでいる証拠のように思えます。
 
 “My love”とファルセットで歌うところは、聖子ちゃんの曲の中ではとても珍しく、またとってもきれいな響きに感激します。
 
 そんな“LOVE SONG”というタイトルにもけっして引けをとらない思いっきり情熱的なナンバーです。
 
*ご存じ、『聖子、君が好きだ!』 
 
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[ 2011年01月19日 23:31 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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