松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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心を占めて離さない! 『流星ナイト』 松田聖子

1981年10月21日発売の聖子ちゃん通算4枚目のオリジナル・アルバム。 『風立ちぬ』収録曲。
 
 6曲目、『流星ナイト』。
 
 作詞: 松本隆
 作曲: 財津和夫
 編曲: 鈴木茂
 
 

 
 そのまばゆい星の降る夜は、彼女にとって、とても不思議でとても素敵なことが起きた夜なのでした。
 
 それは、何と一晩に2回も片思いの憧れの人の夢を見てしまったということなのですから もう、夢うつつで、夢見心地な一夜でした。
 
 そんな素敵な夜の出来事を綴っている曲なのですが、もう、聖子ちゃんのドリーミングな声が魅力的でたまらない曲ですね。
 
 特にサビの部分をじっと聴いていると、目頭がジーンとしてきます。  ただ、その声を聴いているだけで、自然と感動が全身を包み込んでいってしまいます。
 
 何といいましても、どこまでも突き抜けていく聖子ちゃんの熟れた杏のような甘酸っぱい高音がこの曲の最大の魅力だと思います。 この声は、デビュー当時の『青い珊瑚礁』の頃の透明感のあるロリータ・ボイスが嗄れてきて次第にハスキーになっていった結果生まれてきた声なのだと思います。
 
 例えは良くありませんが、浪曲師や市場の競り人のように声をつぶして磨いた燻し銀のような声と一脈通じるものがあるように感じます。
 
 つまり、聖子ちゃんが歌手にならなかったとしたら、聖子ちゃん自身にもこの声は存在しなかったのかもしれません。 それだけ貴重な声であると言うことができると思います。
 
 それから、聖子ちゃんの3段階の声(現在の声は除いています)デビュー当初から始まる初期のロリータ・ボイス、次に『白いパラソル』、『風立ちぬ』の頃のハスキー・ボイス、そして、それ以後のキャンディー・ボイスとも言われるスイートな声の80年代の聖子ちゃんの声と言うのは、誰にも歌真似ができないのではないでしょうか。 90年以降の物真似をできる人は、結構いるでしょうが、80年代、特に『赤いスイートピー』くらいまでの聖子ちゃんの声は、あまりに個性的で素敵な声のため、誰にも再現ができないでしょう。 それは、本家本元のご本人でも、もはやできません。
 
 世界中に素晴らしいスター歌手は、たくさん居ります。 エルビス・プレスリー、ビートルズ、マイケル・ジャクソン、マリリン・モンロー、オリビア・ニュートン・ジョン、マライア・キャリー、美空ひばり、山口百恵などなど。 どの方たちも素晴らしい方たちばかりです。 でも、どの方たちにも上手に歌真似できる人たちが居りますよね。
 
 ところが、聖子ちゃんを歌真似などで再現できる人は、誰一人としていないのです。
 それだけ、聖子ちゃんの声、もちろんあの可憐な姿もですが、貴重な私たちの財産であり、宝物なんだと思います。 
 ですから、できることなら、世界遺産にでも登録したいぐらいの素晴らしい声だと思いますね。
 
 星のきらめきや、流星の神秘的な流れなどをイメージした素晴らしいアレンジの演奏は聖子ちゃんをしっかりサポートしてくれていますが、それでもそれは、この曲では僅かに刺身のツマくらいの位置しか占めていないくらい圧倒的に聖子ちゃんの脳裏を駆け巡る魅力的な声が主役の座を占めているのだと言えるでしょう
 
 それだけに、もう何度でも後を引いてリプレイしたくなるようなどうしようもなく聖子ちゃんの魅惑的な声に聞き惚れてしまう心が揺さぶられるロマンチック・ナンバーです。
 
 
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[ 2011年01月27日 22:46 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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