松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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二人の心は通じ合うの! 『愛の神話』 松田聖子

 1981年5月21日発売の聖子ちゃん通算3枚目のオリジナル・アルバム。 『Silhouette 〜シルエット〜』収録曲。
 
 10曲目、『愛の神話』。
 
 作詞: 三浦徳子
 作曲: 小田裕一郎
 編曲: 信田かずお
 
 
 
 作詞の三浦徳子さん、作曲の小田裕一郎さんコンビがメインで関わっているアルバムは、この『Silhouette 〜シルエット〜』が最後となってしまいました。
 
 このお二人は、なんと言いましても聖子ちゃんにとっては、切っても切ることのできない大恩人といえるのではないでしょうか。
 
 デビュー曲の『裸足の季節』。 それから、この曲が無かったら、もしかして今の聖子ちゃんもなかったかもしれないと言えるくらい聖子ちゃんにとってはすごく重要で、まだ無名の聖子ちゃんをぐっとアピールして押し上げてくれた曲、あの名曲『青い珊瑚礁』もお二人の作品です。
 さらに聖子ちゃんのコンサートには欠かせない珠玉の名曲『Only My Love』もとっても大切な一曲です。
 
 その他、心に残る素敵な曲を数々作られて初期の聖子ちゃんを形作る上では、とても重要な役割を果たしていただいたお二人です。 これからもそれらの曲たちは、聖子ちゃんと共に美しい輝きを放ち続けていくことでしょう。
 
 そして、この記念すべきアルバムの最後を飾る曲は、タイトルも神々しい『愛の神話』です。
 
 それは、理想的な愛の形というものは、このような姿なのではないかという一つの形を示している曲なのだと思います。
 
 「愛は echo 愛は echo
  同じ答えよ 信じあえば聞こえる
  どこにいてもどこにいても
  結ばれてる
  それは愛の神話 ♪」
 
 三浦徳子さんは、もしかしてクリスチャンなのでしょうか、何か神の国の恋人同士のようなそんな神聖さが感じられます。
 
 「blue blue dream 二人は同じ
  blue blue dream 夢を見るのよ
  目覚めた時 愛はそばにいる ♪」
 
 このblue blue …というのは、〔青い楽園->天国〕のイメージなのではないでしょうか。
 福岡県の久留米信愛女学院というカトリック系の高校で授業を受けていた聖子ちゃんも、こういう歌詩を見ると俄然、厳かな気持ちになってくるのではないでしょうか。
 
 歌い方に凛々しさがみなぎっていますね。 精一杯、格調高く重厚な歌い方で通すことに努めているなという感じで、いつもとは異なる印象を受けます。
 
 そんな『愛の神話』という高尚なテーマであるために多少の堅苦しさが感じられるかもしれませんが、じっくり聴いていると中々示唆に富んでいる味わい深い一曲なのではないでしょうか。
 
 
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[ 2011年02月02日 22:20 ] カテゴリ:松田聖子(アルバム) | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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