松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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聖子ちゃんの魅力について(その2)

 
(人柄が優れていて魅力的。)
・明るく愛嬌があって、親しみやすい。
・前向きの姿勢(ポジティブ・シンキング)なところ。
なんでも積極的に、自分からアクションを起こしている。
ファッションは、自ら切り開いて行く。 好きな語学(英語)の習得、シンガー・ソング・ライティングの道へも自ら入って行きました。
・言葉が丁寧で、礼儀正しい。
・芯はしっかり持っているけれども温厚な人柄。
・人前で、不愉快な態度や怒った姿を見せない。
・人から悪口を言われても決して嫌な顔をしたり、反論をすることがない。 するりと受け流して人と争うことをしない。
・いつも恥じらいの気持ちを持っていて、奥ゆかしくてつつましい。
・どんなに有名になっても、過去の栄光を鼻にかけたり、決してスター気取りをしないところが素晴らしい。 慎み深くて偉そうな態度をとらない。
・サービス精神、愛嬌が満点で、常に笑顔と明るいリアクションを返してくれる。
・人前で怒ったところや文句を言っている場面を見たことがない。 人の悪口を言っているところも見たことがない。
・人から批判を受けていることに対して反論をしたり、言い訳をしたこともない。
・タレントや有名人としてのポーズから人格者として自分を装っているのではなく自然体として悪気のない性格の持ち主。
 
・上品で、礼儀正しい。
 暖かく由緒正しい家柄の家庭で育った本物のお嬢さんなので付け刃ではない確かな品性や品格、上品さが備わっている。
 鎌倉時代から続く、源氏の流れを汲む由緒正しい家柄で、江戸時代には代々柳川藩の家老職を務めていました。 そして父の孜さんは、当時公務員として固い仕事に就いていて、小町娘と評判の高かった母の一子さんと一緒になり誕生したのが聖子ちゃんでした。
 大和撫子という言葉は、初期の聖子ちゃんのためにある言葉のようです。 奥ゆかしくて、つつましい。 いつでも笑顔を絶やさず、周りの空気を読みながら、楽しいリアクションを返してくれます。
 そんな聖子ちゃんのキュートさは、さしずめ昨今人気の美人アナウンサーたちに通じる魅力を持っているように感じられます。
 上品で知性を感じる清楚な佇まいがあり、愛嬌と美貌を兼ね備えているからです。
 
・90度のお辞儀がとても綺麗で魅力的。
 サービス業で行う最敬礼のお辞儀でさえ、45度であるのに対して、聖子ちゃんのお辞儀は腰の高さまでしっかり頭を下げる90度のお辞儀をしています。


 
 お客さんやファンあっての歌手でありアイドルであるという自覚をしっかり持っている証拠でもあり、とても良い印象を与えてくれます。
 
語先後礼を実践している
 いつも、お辞儀の前には、「ありがとうございました」と口を動かしたり、ニコニコと笑顔を見せてから行うところが客商売の基本が身についている証拠だと感心します。
 
・清純可憐で、清楚なルックス。
お嬢様然としている
 家柄が良いことに加えて、ミッション系の高校に通うなどお嬢様としての資質は十分に備えていました。 つまり付け刃のにわかお嬢様とは全然違う本物のお嬢様だったわけです。
 そんな最初期の清楚な聖子ちゃんは、ツッパリ少年たちからも大きな支持を得ていました。
 彼らは、偽物ではない本物のお嬢さんの香りを嗅ぎつけたオオカミ的本能から飛びついたのでしょうか。 まるでオオカミの集団に付け狙われた“赤ずきんちゃん”状態といった感じでした。 (笑)
 


 
 初期のコンサート会場の客席を映した映像を見るとツッパリ・ヤンキー少年たちの巣窟のような状態です。(笑)  もちろん、女の子の姿は全然なく、当初の聖子ちゃん人気は9割がた男性ファンによって占められていたといったところです。

 「花の応援団」ならぬ聖子応援団のような形で誕生したのが、“SEC”(SEIKO Engaging Circle)つまりは、松田聖子親衛隊です。 聖子ちゃんの追っかけ少年たちが自発的にコンサート会場の入り口などで仲間を募って始まったのが最初と言われています。 そんな、かわいらしい赤ずきんちゃんの魅力をも持っていた聖子ちゃんでした。
 
・ヘア・ファッション・リーダーの魅力。

デビューから約2年間に渡って聖子ちゃんのシンボル的なヘア・スタイルとなっていた“聖子ちゃんカット”。 このヘア・スタイルはとにかく流行りました。 ファンの女の子はもちろん、アンチの女の子もこぞって、この髪形にしておりました。
 

続く、ショート・カット・ヘアについても追随する人が後を絶たず、特にこのころデビューの女性アイドルたちは、軒並みショート・カットにしていました。
 その後は、頻繁にヘア・スタイルを変える状態になりましたので、女性たちも中々追随しきれなかったのでしょうが、現在では、ポピュラーなヘア・スタイルの一つ、ソバージュ・ヘアは、日本では聖子ちゃんが最初に取り入れた一人と言われています。
 あと、聖子ちゃんのファッションについては、基本的にヨーロッパのお姫様スタイルなので中々真似しようがなかったでしょうが、ヘア・スタイル・シーンに非常に大きな影響を与えたということは、やはり注目の人であり、女の人にとっても憧れの的であったという事は確かなことだったのだと思います。
 
・バージンの魅力
 女子高校出身でもありますし、しっかりした家庭、厳格な父親のもとで育った聖子ちゃん。 そんな環境から、恋愛に対して自由奔放な生活ぶりではなかったと思います。(虫が付きにくい)
 また、曲への感情移入の仕方や歌の表現、しぐさから見ても恋に憧れる少女そのものという姿が見て取れました。
 汚れのない清純さ、可憐さがテレビの画面からもにじみ出ています。
 そう、まだ何色にも染まっていないまっさらな清潔感があって、恋に恋する乙女の初々しさにあふれているんです。
 そんな聖子ちゃんには、まさにバージンの魅力が備わっていたと言って良いと思います。
 青い性を売り物にして、ブレイクのきっかけにしようとするアイドル戦略からはかけ離れた天地真理さんと並ぶ正統派国民アイドルです。
 
・歌う際にわきが固く締まっている
 これは、貞操観念が高い事を暗に示していると思います。 いつか出会う愛し合う人のために普段は貞操をしっかりガードしている雰囲気があって、とても清楚でおしとやかな感じを醸し出しています。 そう、隙がない女らしさをキュートに演出している一つの決め技ではないでしょうか。 清純派アイドル・アクションの決定版だと思います。
 

 わきがぶらぶら空いていると、開けっ広げである感覚や女の子として隙だらけである印象を与えてしまいがちです。
 また、副次的にわきを固く締めていることから腕の筋肉が発達したのでしょうか、体がスリムな体型で華奢である割には二の腕は意外にボリューム感がありました。
 そのスリムでありながら、ムチムチしている二の腕もまた、ちょっとした魅力の一つです。
 
(様々なアイドルとしての条件が高次元でバランスが取れている。)
・アイドル歌手としての歌唱力、魅力的な声、声量、キュートなルックス、八頭身の女性的にバランスのとれたプロポーション、女性らしいしぐさ、礼儀正しさ、上品さ、清純可憐さ、清楚さ、歌心、音感の良さ、歌の表情、リアクションのそつの無さ、頭の良さ、プロ意識、意欲、性格の良さ、気取りの無さ、控え目、おしとやかさ、恥じらい、人の悪口を言わない、自慢したり、驕り・高ぶりがない、庶民的で親しみやすいところ、などなど。
 
・天性のアイドルとしての魅力。
聖子ちゃんほど、アイドルとしての条件のそろった人はいないと思います。
それに加えて、アイドルとしての自覚を強く持っていた人だと思います。
 アイドルとはこうあるべきだという自分なりのルールを設けてしっかりと守っていたのではないかという気がします。
 それは、どのようなルールなのかと想像すると、人の言葉に反論しないとか、自分に対する悪口やおちょくりには取り合わないでさらりとかわすとか、いつも微笑みを絶やさないこと、など自分が思うアイドルのイメージを忠実に守っていたのが、聖子ちゃんなんだと思います。

 そして、なにより、“歌うことが好き”、“アイドルとしての自分が好き”という姿勢にあふれています。
 それこそが、どんなに批判されたり、悪口を言われてもひるまなかったり、どんなに疲れていたり辛いことがあってもくじけることなく笑顔を弾ませていられた理由のように思います。 つまり、聖子ちゃんは、天性のアイドルなんです。
 
・さりげない振り付けの魅力。
 振付については、ピンクレディーのような派手で激しいアクションの振り付けとは一線を画した控え目なものながらも、天性の音感とリズム感によって、基本の振り付けをベースにしながら、その日の気分で臨機応変にアレンジしては自分に合った振り付けをさりげなく行っていました。
 そんな中で、聖子ちゃんの振り付けにはファンによって自然発生的に呼び名が生まれたりもしました。
 “クネクネ姫”ですとか、“ネコパンチ”、“聖子スクワット”、“聖子キック”など萌え技をさりげなく編み出してくれるところも隠れた魅力です。
 

 
続きます…
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[ 2012年03月21日 01:30 ] カテゴリ:松田聖子の魅力 | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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