松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書 TOP  >  スポンサー広告 >  松田聖子の魅力 >  聖子ちゃんの魅力について(その1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

聖子ちゃんの魅力について(その1)

 アイドル 松田聖子の魅力
 
 日本のアイドル・シーンに燦然と輝き、今も現役続行中の松田聖子さん。 『聖子ちゃん!白書』といたしましては、その魅力の一端について一度掘り下げてみる必要があるだろうと考えました。
 
 あくまでも、私から考察した魅力の一端ですから、全てを網羅することはできません。 すべては、聖子ちゃんがこれまで歩んできた足跡を記した記録映像の中に含まれていると思います。
 そして、現在の聖子さんの言動の中にあると思います。 それでも、魅力の一端を具体的に取り出して並べてみることによって、聖子ちゃんの魅力の豊富さ、偉大さに少しでも共感を覚えてもらうことができましたら、私にとっての何よりもの幸せです。
 
 


 
・歌手として最も重要な要素である魅力的な声の持ち主。
大まかに言って三段階に声が変化してゆきますが、そのどれもが味わいがあって魅力的です。
(1) 最初期のロリータ・ボイス。 透明感があって伸びやかな少女的な声。 この声をフルに活かした『青い珊瑚礁』でブレイクして聖子ちゃんの人気は不動のものになりました。
(2) 熟れたあんずのような甘酸っぱい声。 女性としての声変わりと、喉の酷使による傷みなどによってハスキーさの進んだより女性らしい声に変ってゆきました。 『白いパラソル』から『赤いスイートピー』にかけて聞かれる声がそれに当たります。 この辛い時期を耐えて忍んで行ったことによって新たな発声法によるキャンディー・ボイスを生み出してゆくことにつながりました。
(3) 熟れたあんずの声とキャンディー・ボイスの混じり合った声からキャンディー・ボイスへの移行。
『赤いスイートピー』とB面の『制服』これらの曲の歌い方は、それまでの地声の出し方とは違うソフトな歌唱方法に変わっていました。 それでも、歌番組などでこの曲を披露する際には、それまでの地声での歌い方も出たりしていましたので、新旧歌唱方法の入り混じっていた時期だったと思います。
そして、その次のシングル曲『渚のバルコニー』という聖子ちゃんのA面曲史上初めて恋愛成就した甘い恋人同士の二人が描かれたスイートなナンバーによって、"キャンディー
・ボイス"が遂に完成されました。
 
・まねのできない魅力。
これまで、日本をはじめ海外においても多くのスーパー・スターやスーパー・アイドルが誕生してきました。
例えば、フランク・シナトラ、エルビス・プレスリー、ビートルズ、マリリン・モンロー、マイケル・ジャクソン、マライア・キャリー、マドンナなど。
日本では、美空ひばり、五木ひろし、山口百恵、郷ひろみ、沢田研二、宇多田ヒカルなど、有名な名歌手がたくさんおられます。
でも、どの方々にも、見事に歌真似してしまう物まねタレントが存在します。 歌の上手い人には、歌の上手い物まねタレントがすぐにコピーしてしまうということが起きますが、聖子ちゃんをコピーできる人はいません。
聖子ちゃんを真似する物まねタレントは、実際にはおりますが、真似できるのはせいぜい90年以降の曲に限られます。 最初期はもちろん、キャンディ・ボイスを確立してノリに乗っていた80年代の曲は、たとえ真似したとしてもちっとも似ていません。 つまりコピーできないわけです。 今では、当のご本人でも再現不可能です。
当時のご本人にしか出せない貴重な歌声であるわけです。 真似のできない歌声。
これも、聖子ちゃんの大きな魅力の一つです。
 
・アイドルの王道を行く清純派アイドル。
まず、重要なことは、アイドルのすべてが清純派アイドルではないということだと思います。
天地真理さん、麻丘めぐみさん、アグネス・チャンさん、桜田淳子さん、キャンディーズ、松田聖子ちゃん、小泉今日子さんなど、アイドルの中でも一部の選ばれた人だけしかその座に就くことはできません。 しかも、花の命は短い様に、清純派アイドルの寿命はそれ程長くはないのですが、聖子ちゃんは、結婚までの5年間に渡ってトップのままで務め上げました。 そう言いますと、途中から中森明菜がいるではないかという疑問があるかもしれませんが、明菜さんは、『少女A』というセクシー系、ヤンキー系の曲から火がついてトップ・アイドルへと登りつめました。 つまり清純派アイドルではありませんので、清純派では誰にも追いつかれてはいないということになります。 聖子ちゃんとは対照的な明菜さんとは別カテゴリーでライバル関係にあったわけです。
 そして、歴代清純派アイドルの中でも聖子ちゃんは、ダントツの清純派アイドルということができると思います。

それ程貴重な存在の清純派アイドルであっても、世間の評価は決して高くはありません。 むしろ低いと言った方が正しいくらいです。 ところが、このアイドルの王道を務め上げることはとても生やさしいものではありません。 まず、ついて回ることは、笑顔と愛嬌です。 アイドルとして、どんなに忙しく飛び回って疲れ果てていても、一たびカメラやマイクの前に立った時には、常にニコニコ楽しげにしていなければなりません。 特に歌っているときには、笑顔や可愛らしいしぐさや立ち居振る舞いに気を配りながらも軽やかにPOPに歌いあげなければなりません。 すまし顔や、真剣な表情で歌っている方がずっと楽に行うことができることでしょう。
その上で、必要十分以上の歌のパフォーマンスを人々の前に見せてくれているのです。 一見、楽しそうで、脳天気な可愛らしいアイドルがチャラチャラと歌っているように見えるかもしれません。
でも、考えてみて下さい、ニコニコしながら歌うということがどんなに大変なことなのか、実際に自分で歌ってみれば分かると思いますが、とても簡単なことではありません。 よほど歌唱力に余裕がなければできることではないと思います。
一見、山口百恵さんや中森明菜さんなどの方が、真剣、あるいは澄まし顔で歌っていて上手であるような印象を持たれる人が多いかもしれませんが、実は、その方がたやすいのです。 なぜなら、歌うことに集中できるからです。
 
 
 ニコニコ愛嬌をふりまきながら、聖子ちゃんの曲のように女性としては高音の部類の曲を軽々と、楽しげに、しかも曲の歌詞や情景が頭に浮かぶように表現力豊かに聞かせてくれるということは、誰にでもできることではありません。 しかも、ただのパフォーマンスではなく、その曲の世界に入り込んでいるかのように思いっきり感情移入して歌っているのですから、相当に凄いことだと思います。
  
 例えば、聖子ちゃんが、山口百恵さんや中森明菜さんの曲をそつなく魅力的に歌うことは楽にできることでしょう。
それは、実際に聖子ちゃんが他人の曲をカバーしている映像を見てみれば納得できると思います。
ところが、山口百恵さんや、中森明菜さんが、聖子ちゃんの曲をニコニコしながら歌うということはまずできないと思います。 まず、そんな高音を出すことができないでしょうし、笑顔や愛嬌をふりまきながら歌う訓練ができていないからです。
 

 このように、清純派アイドルというのは、実は、すごいことをやっているし、ひと時も気持ちの休まることのない張りつめた活動をしているわけなんです。 でも、その苦労はおくびにも出さず、からっと晴れ渡った青空のように明るく楽しげな様子を見せているために、歌手としての真剣さがそれ程伝わらず、ただのどかな歌い方をしているようにとられてしまうところは、本当にもったいないですし残念なことだと思います。

例、南沙織(健康的セクシー系)、山口百恵(ヤンキー系)、ピンクレディー(セクシー系)、中森明菜(ヤンキー系)、中山美穂(ヤンキー系)、WINK(無表情系)、SPEED(ダンス系)など。
 
・歌手としての歌唱力が優れている
声量が有って、歌が上手い。 音感、リズム感も優れ、歌が上手いだけでなくテクニックも兼ね備え、歌の情感や表情を見事に描き出すことができる。

 ★あまり知られてはいないのですが、実は、すごい歌唱力を持っています。 そのスーパー歌唱の数々。

 1.きみだけのバラード

 2.グッバイ・ガール

 3.Here I Am

 4.ENDLESS LOVE

 5.Goodbye Day
 
続く…
スポンサーサイト
[ 2012年03月21日 01:31 ] カテゴリ:松田聖子の魅力 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Chanchiki20

Author:Chanchiki20
FC2ブログへようこそ!

Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

最新トラックバック
訪問者数
フリーエリア
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。