松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!

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聖子ちゃんの曲の中に登場するイメージ。 その2

 
2.花に関するイメージ。
 
 ・いずれアヤメかカキツバタ…どちらも、それぞれに美しく甲乙つけがたい女性を形容するときなどに用いられます。
 
 ・立てばシャクヤク座ればボタン歩く姿はユリの花…立ち姿、座った姿、それに歩いている姿をそれぞれ美しい花になぞらえて、あたかも花のように美しい女性を称える言い方です。
 
 そのように女性と花とは切っても切れない縁があります。 そういう花々が歌詞の中やタイトルに盛んに登場する聖子ちゃん。
 そう、聖子ちゃんは、花のように清楚で可憐なアイドル。
 
 圧倒的に聖子ちゃんと結びついたイメージは、海が似合うアイドルであるという話を第一に挙げました。 何といいましても全曲中(セルフ・プロデュース前)に占める割合が約45%と最も多いことは変えようのない事実でしたので、一番最初に持って行きました。
 
 ただし、それは、客観的な事実ではあるけれども実際に聖子ちゃんの曲を聴いたり、歌っている姿を見ているときに海が似合うアイドルと意識しているのかとファンの人に尋ねてみれば、必ずしもそのように意識していなかったと答える人が多いかもしれません。
 それは、主に制作側の人のイメージであって、ファンの人のイメージではないからだと思います。
 
 それに対して、聖子ちゃんの曲の中に次に多く登場するのがお花の名前なのですが、聖子ちゃんと花とをダブらせたイメージの方が逆に一般の方がより共感できるイメージなのではないでしょうか。
 
 特に大人の女性のイメージに転換する前までの曲、つまり、『ガラスの林檎/SWEET MEMORIES』より前までの曲(『天国のキッス』まで)では、特にそのイメージが強かったように思います。
 
 白、赤、ピンク、黄色、緑、水色、それに黒など、様々な鮮やかで、また艶やかなドレスの衣装を身に着けた聖子ちゃんは、まるで、可憐なお花そのもの、はたまた、花の妖精のように上品で清楚な麗しい花とイメージがダブルような姿・形でした。
 
 そこで、今回は、聖子ちゃんの曲に登場したそれぞれに美しい花々をご紹介したいと思います。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(1)バラ(『青い珊瑚礁』、『冬の妖精』、『薔薇とピストル』)
 ・「うつむき加減のリトル・ローズ
  花びら触れて欲しいの ♪」(『青い珊瑚礁』より)
 
 ・「冬に咲くバラを
  あなたにあげるわ ♪」(『冬の妖精』より)
 
 ・「あいつにも元気でと
  バラでも投げておいてよ ♪」(『薔薇とピストル』より」
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(2)桜の花(『チェリーブラッサム』)
 ・タイトルが、桜の花
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3)ハイビスカス(『白い貝のブローチ』)
 ・「ハイビスカス髪にさし
  今日は逢いに来たのに ♪」(『白い貝のブローチ』より)
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(4)ジャスミン(『白いパラソル』)
 ・「髪にジャスミンの花
  夏のシャワー浴びて ♪」(『白いパラソル』より)
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
(5)野菊(『花一色』)
 ・「野菊手に駆け寄った
  夏の日は、もうかげろう ♪」(『花一色』より)
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
(6)スミレ(『風立ちぬ』)
 ・「すみれ・ひまわり・フリージア ♪」(『風立ちぬ』より)
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(7)ひまわり(『風立ちぬ』、『ひまわりの丘』)
 ・「ひまわりの咲く 丘にすわれば
  入江はエメラルド 風が吹き抜ける ♪」(『ひまわりの丘』より)
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(8)フリージア(『風立ちぬ』)
 ・「すみれ・ひまわり・フリージア ♪」(『風立ちぬ』より)
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(9)スイートピー(『赤いスイートピー』)
 ・「心に春が来た日は
  赤いスイートピー ♪」(『赤いスイートピー』より)
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
(10)ラベンダー(『渚のバルコニー』)
 ・「渚のバルコニーで待ってて
  ラベンダーの夜明けの海が
  見たいの そして秘密 ♪」(『渚のバルコニー』より)
 ※実際には、海の色を表していますが、花のイメージも湧いてくるように感じられます。
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
(11)カトレア(『水色の朝』)
 ・「カトレアの花のつぼみが
  ほころんでゆくように
  私の心も色づいてゆく ♪」(『水色の朝』より)
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
(12)レンゲ(『黄色いカーディガン』)
 ・「レンゲの花 咲き乱れる
  野原横切り ♪」(『黄色いカーディガン』より)
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
(13)野ばら(『野ばらのエチュード』)
 ・「もう私 ああ迷わない
  風が野ばら ふるわせても ♪」(『野ばらのエチュード』より)
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(14)ユリ(『秘密の花園』)
 ・「海に咲く百合 白く
  白く輝く 秘密の花園 ♪」(『秘密の花園』より)

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(15)プルメリア(『プルメリアの花』)
 ・「いつかわたしが
  プルメリアで編んだ ♪」(『プルメリアの花』より)
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
(16)あじさい(『Kimono Beat』)
 ・「紫陽花の花の色
  ぼんやりと霞む雨 ♪」(『Kimono Beat』より)
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
(17)牡丹(『Kimono Beat』)
 ・「Kimono Beat 振袖から
  牡丹が風に舞う ♪ 」(『Kimono Beat』より)
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
(18)雛菊(『雛菊の地平線』)
 ・「閉ざされてた霧の壁が
  薄れて行く 雛菊の道 ♪」(『雛菊の地平線』より)
 
 
 以上、18種類の花々でした。 どの花たちも可憐で聖子ちゃんのイメージにピッタリな花たちでした。
 
 
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[ 2011年09月05日 00:14 ] カテゴリ:データ・バンク | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Chanchiki20

Author:Chanchiki20
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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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