松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!

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聖子ちゃんの魅力について(その1)

 アイドル 松田聖子の魅力
 
 日本のアイドル・シーンに燦然と輝き、今も現役続行中の松田聖子さん。 『聖子ちゃん!白書』といたしましては、その魅力の一端について一度掘り下げてみる必要があるだろうと考えました。
 
 あくまでも、私から考察した魅力の一端ですから、全てを網羅することはできません。 すべては、聖子ちゃんがこれまで歩んできた足跡を記した記録映像の中に含まれていると思います。
 そして、現在の聖子さんの言動の中にあると思います。 それでも、魅力の一端を具体的に取り出して並べてみることによって、聖子ちゃんの魅力の豊富さ、偉大さに少しでも共感を覚えてもらうことができましたら、私にとっての何よりもの幸せです。
 
 


 
・歌手として最も重要な要素である魅力的な声の持ち主。
大まかに言って三段階に声が変化してゆきますが、そのどれもが味わいがあって魅力的です。
(1) 最初期のロリータ・ボイス。 透明感があって伸びやかな少女的な声。 この声をフルに活かした『青い珊瑚礁』でブレイクして聖子ちゃんの人気は不動のものになりました。
(2) 熟れたあんずのような甘酸っぱい声。 女性としての声変わりと、喉の酷使による傷みなどによってハスキーさの進んだより女性らしい声に変ってゆきました。 『白いパラソル』から『赤いスイートピー』にかけて聞かれる声がそれに当たります。 この辛い時期を耐えて忍んで行ったことによって新たな発声法によるキャンディー・ボイスを生み出してゆくことにつながりました。
(3) 熟れたあんずの声とキャンディー・ボイスの混じり合った声からキャンディー・ボイスへの移行。
『赤いスイートピー』とB面の『制服』これらの曲の歌い方は、それまでの地声の出し方とは違うソフトな歌唱方法に変わっていました。 それでも、歌番組などでこの曲を披露する際には、それまでの地声での歌い方も出たりしていましたので、新旧歌唱方法の入り混じっていた時期だったと思います。
そして、その次のシングル曲『渚のバルコニー』という聖子ちゃんのA面曲史上初めて恋愛成就した甘い恋人同士の二人が描かれたスイートなナンバーによって、"キャンディー
・ボイス"が遂に完成されました。
 
・まねのできない魅力。
これまで、日本をはじめ海外においても多くのスーパー・スターやスーパー・アイドルが誕生してきました。
例えば、フランク・シナトラ、エルビス・プレスリー、ビートルズ、マリリン・モンロー、マイケル・ジャクソン、マライア・キャリー、マドンナなど。
日本では、美空ひばり、五木ひろし、山口百恵、郷ひろみ、沢田研二、宇多田ヒカルなど、有名な名歌手がたくさんおられます。
でも、どの方々にも、見事に歌真似してしまう物まねタレントが存在します。 歌の上手い人には、歌の上手い物まねタレントがすぐにコピーしてしまうということが起きますが、聖子ちゃんをコピーできる人はいません。
聖子ちゃんを真似する物まねタレントは、実際にはおりますが、真似できるのはせいぜい90年以降の曲に限られます。 最初期はもちろん、キャンディ・ボイスを確立してノリに乗っていた80年代の曲は、たとえ真似したとしてもちっとも似ていません。 つまりコピーできないわけです。 今では、当のご本人でも再現不可能です。
当時のご本人にしか出せない貴重な歌声であるわけです。 真似のできない歌声。
これも、聖子ちゃんの大きな魅力の一つです。
 
・アイドルの王道を行く清純派アイドル。
まず、重要なことは、アイドルのすべてが清純派アイドルではないということだと思います。
天地真理さん、麻丘めぐみさん、アグネス・チャンさん、桜田淳子さん、キャンディーズ、松田聖子ちゃん、小泉今日子さんなど、アイドルの中でも一部の選ばれた人だけしかその座に就くことはできません。 しかも、花の命は短い様に、清純派アイドルの寿命はそれ程長くはないのですが、聖子ちゃんは、結婚までの5年間に渡ってトップのままで務め上げました。 そう言いますと、途中から中森明菜がいるではないかという疑問があるかもしれませんが、明菜さんは、『少女A』というセクシー系、ヤンキー系の曲から火がついてトップ・アイドルへと登りつめました。 つまり清純派アイドルではありませんので、清純派では誰にも追いつかれてはいないということになります。 聖子ちゃんとは対照的な明菜さんとは別カテゴリーでライバル関係にあったわけです。
 そして、歴代清純派アイドルの中でも聖子ちゃんは、ダントツの清純派アイドルということができると思います。

それ程貴重な存在の清純派アイドルであっても、世間の評価は決して高くはありません。 むしろ低いと言った方が正しいくらいです。 ところが、このアイドルの王道を務め上げることはとても生やさしいものではありません。 まず、ついて回ることは、笑顔と愛嬌です。 アイドルとして、どんなに忙しく飛び回って疲れ果てていても、一たびカメラやマイクの前に立った時には、常にニコニコ楽しげにしていなければなりません。 特に歌っているときには、笑顔や可愛らしいしぐさや立ち居振る舞いに気を配りながらも軽やかにPOPに歌いあげなければなりません。 すまし顔や、真剣な表情で歌っている方がずっと楽に行うことができることでしょう。
その上で、必要十分以上の歌のパフォーマンスを人々の前に見せてくれているのです。 一見、楽しそうで、脳天気な可愛らしいアイドルがチャラチャラと歌っているように見えるかもしれません。
でも、考えてみて下さい、ニコニコしながら歌うということがどんなに大変なことなのか、実際に自分で歌ってみれば分かると思いますが、とても簡単なことではありません。 よほど歌唱力に余裕がなければできることではないと思います。
一見、山口百恵さんや中森明菜さんなどの方が、真剣、あるいは澄まし顔で歌っていて上手であるような印象を持たれる人が多いかもしれませんが、実は、その方がたやすいのです。 なぜなら、歌うことに集中できるからです。
 
 
 ニコニコ愛嬌をふりまきながら、聖子ちゃんの曲のように女性としては高音の部類の曲を軽々と、楽しげに、しかも曲の歌詞や情景が頭に浮かぶように表現力豊かに聞かせてくれるということは、誰にでもできることではありません。 しかも、ただのパフォーマンスではなく、その曲の世界に入り込んでいるかのように思いっきり感情移入して歌っているのですから、相当に凄いことだと思います。
  
 例えば、聖子ちゃんが、山口百恵さんや中森明菜さんの曲をそつなく魅力的に歌うことは楽にできることでしょう。
それは、実際に聖子ちゃんが他人の曲をカバーしている映像を見てみれば納得できると思います。
ところが、山口百恵さんや、中森明菜さんが、聖子ちゃんの曲をニコニコしながら歌うということはまずできないと思います。 まず、そんな高音を出すことができないでしょうし、笑顔や愛嬌をふりまきながら歌う訓練ができていないからです。
 

 このように、清純派アイドルというのは、実は、すごいことをやっているし、ひと時も気持ちの休まることのない張りつめた活動をしているわけなんです。 でも、その苦労はおくびにも出さず、からっと晴れ渡った青空のように明るく楽しげな様子を見せているために、歌手としての真剣さがそれ程伝わらず、ただのどかな歌い方をしているようにとられてしまうところは、本当にもったいないですし残念なことだと思います。

例、南沙織(健康的セクシー系)、山口百恵(ヤンキー系)、ピンクレディー(セクシー系)、中森明菜(ヤンキー系)、中山美穂(ヤンキー系)、WINK(無表情系)、SPEED(ダンス系)など。
 
・歌手としての歌唱力が優れている
声量が有って、歌が上手い。 音感、リズム感も優れ、歌が上手いだけでなくテクニックも兼ね備え、歌の情感や表情を見事に描き出すことができる。

 ★あまり知られてはいないのですが、実は、すごい歌唱力を持っています。 そのスーパー歌唱の数々。

 1.きみだけのバラード

 2.グッバイ・ガール

 3.Here I Am

 4.ENDLESS LOVE

 5.Goodbye Day
 
続く…
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[ 2012年03月21日 01:31 ] カテゴリ:松田聖子の魅力 | TB(0) | CM(0)

聖子ちゃんの魅力について(その2)

 
(人柄が優れていて魅力的。)
・明るく愛嬌があって、親しみやすい。
・前向きの姿勢(ポジティブ・シンキング)なところ。
なんでも積極的に、自分からアクションを起こしている。
ファッションは、自ら切り開いて行く。 好きな語学(英語)の習得、シンガー・ソング・ライティングの道へも自ら入って行きました。
・言葉が丁寧で、礼儀正しい。
・芯はしっかり持っているけれども温厚な人柄。
・人前で、不愉快な態度や怒った姿を見せない。
・人から悪口を言われても決して嫌な顔をしたり、反論をすることがない。 するりと受け流して人と争うことをしない。
・いつも恥じらいの気持ちを持っていて、奥ゆかしくてつつましい。
・どんなに有名になっても、過去の栄光を鼻にかけたり、決してスター気取りをしないところが素晴らしい。 慎み深くて偉そうな態度をとらない。
・サービス精神、愛嬌が満点で、常に笑顔と明るいリアクションを返してくれる。
・人前で怒ったところや文句を言っている場面を見たことがない。 人の悪口を言っているところも見たことがない。
・人から批判を受けていることに対して反論をしたり、言い訳をしたこともない。
・タレントや有名人としてのポーズから人格者として自分を装っているのではなく自然体として悪気のない性格の持ち主。
 
・上品で、礼儀正しい。
 暖かく由緒正しい家柄の家庭で育った本物のお嬢さんなので付け刃ではない確かな品性や品格、上品さが備わっている。
 鎌倉時代から続く、源氏の流れを汲む由緒正しい家柄で、江戸時代には代々柳川藩の家老職を務めていました。 そして父の孜さんは、当時公務員として固い仕事に就いていて、小町娘と評判の高かった母の一子さんと一緒になり誕生したのが聖子ちゃんでした。
 大和撫子という言葉は、初期の聖子ちゃんのためにある言葉のようです。 奥ゆかしくて、つつましい。 いつでも笑顔を絶やさず、周りの空気を読みながら、楽しいリアクションを返してくれます。
 そんな聖子ちゃんのキュートさは、さしずめ昨今人気の美人アナウンサーたちに通じる魅力を持っているように感じられます。
 上品で知性を感じる清楚な佇まいがあり、愛嬌と美貌を兼ね備えているからです。
 
・90度のお辞儀がとても綺麗で魅力的。
 サービス業で行う最敬礼のお辞儀でさえ、45度であるのに対して、聖子ちゃんのお辞儀は腰の高さまでしっかり頭を下げる90度のお辞儀をしています。


 
 お客さんやファンあっての歌手でありアイドルであるという自覚をしっかり持っている証拠でもあり、とても良い印象を与えてくれます。
 
語先後礼を実践している
 いつも、お辞儀の前には、「ありがとうございました」と口を動かしたり、ニコニコと笑顔を見せてから行うところが客商売の基本が身についている証拠だと感心します。
 
・清純可憐で、清楚なルックス。
お嬢様然としている
 家柄が良いことに加えて、ミッション系の高校に通うなどお嬢様としての資質は十分に備えていました。 つまり付け刃のにわかお嬢様とは全然違う本物のお嬢様だったわけです。
 そんな最初期の清楚な聖子ちゃんは、ツッパリ少年たちからも大きな支持を得ていました。
 彼らは、偽物ではない本物のお嬢さんの香りを嗅ぎつけたオオカミ的本能から飛びついたのでしょうか。 まるでオオカミの集団に付け狙われた“赤ずきんちゃん”状態といった感じでした。 (笑)
 


 
 初期のコンサート会場の客席を映した映像を見るとツッパリ・ヤンキー少年たちの巣窟のような状態です。(笑)  もちろん、女の子の姿は全然なく、当初の聖子ちゃん人気は9割がた男性ファンによって占められていたといったところです。

 「花の応援団」ならぬ聖子応援団のような形で誕生したのが、“SEC”(SEIKO Engaging Circle)つまりは、松田聖子親衛隊です。 聖子ちゃんの追っかけ少年たちが自発的にコンサート会場の入り口などで仲間を募って始まったのが最初と言われています。 そんな、かわいらしい赤ずきんちゃんの魅力をも持っていた聖子ちゃんでした。
 
・ヘア・ファッション・リーダーの魅力。

デビューから約2年間に渡って聖子ちゃんのシンボル的なヘア・スタイルとなっていた“聖子ちゃんカット”。 このヘア・スタイルはとにかく流行りました。 ファンの女の子はもちろん、アンチの女の子もこぞって、この髪形にしておりました。
 

続く、ショート・カット・ヘアについても追随する人が後を絶たず、特にこのころデビューの女性アイドルたちは、軒並みショート・カットにしていました。
 その後は、頻繁にヘア・スタイルを変える状態になりましたので、女性たちも中々追随しきれなかったのでしょうが、現在では、ポピュラーなヘア・スタイルの一つ、ソバージュ・ヘアは、日本では聖子ちゃんが最初に取り入れた一人と言われています。
 あと、聖子ちゃんのファッションについては、基本的にヨーロッパのお姫様スタイルなので中々真似しようがなかったでしょうが、ヘア・スタイル・シーンに非常に大きな影響を与えたということは、やはり注目の人であり、女の人にとっても憧れの的であったという事は確かなことだったのだと思います。
 
・バージンの魅力
 女子高校出身でもありますし、しっかりした家庭、厳格な父親のもとで育った聖子ちゃん。 そんな環境から、恋愛に対して自由奔放な生活ぶりではなかったと思います。(虫が付きにくい)
 また、曲への感情移入の仕方や歌の表現、しぐさから見ても恋に憧れる少女そのものという姿が見て取れました。
 汚れのない清純さ、可憐さがテレビの画面からもにじみ出ています。
 そう、まだ何色にも染まっていないまっさらな清潔感があって、恋に恋する乙女の初々しさにあふれているんです。
 そんな聖子ちゃんには、まさにバージンの魅力が備わっていたと言って良いと思います。
 青い性を売り物にして、ブレイクのきっかけにしようとするアイドル戦略からはかけ離れた天地真理さんと並ぶ正統派国民アイドルです。
 
・歌う際にわきが固く締まっている
 これは、貞操観念が高い事を暗に示していると思います。 いつか出会う愛し合う人のために普段は貞操をしっかりガードしている雰囲気があって、とても清楚でおしとやかな感じを醸し出しています。 そう、隙がない女らしさをキュートに演出している一つの決め技ではないでしょうか。 清純派アイドル・アクションの決定版だと思います。
 

 わきがぶらぶら空いていると、開けっ広げである感覚や女の子として隙だらけである印象を与えてしまいがちです。
 また、副次的にわきを固く締めていることから腕の筋肉が発達したのでしょうか、体がスリムな体型で華奢である割には二の腕は意外にボリューム感がありました。
 そのスリムでありながら、ムチムチしている二の腕もまた、ちょっとした魅力の一つです。
 
(様々なアイドルとしての条件が高次元でバランスが取れている。)
・アイドル歌手としての歌唱力、魅力的な声、声量、キュートなルックス、八頭身の女性的にバランスのとれたプロポーション、女性らしいしぐさ、礼儀正しさ、上品さ、清純可憐さ、清楚さ、歌心、音感の良さ、歌の表情、リアクションのそつの無さ、頭の良さ、プロ意識、意欲、性格の良さ、気取りの無さ、控え目、おしとやかさ、恥じらい、人の悪口を言わない、自慢したり、驕り・高ぶりがない、庶民的で親しみやすいところ、などなど。
 
・天性のアイドルとしての魅力。
聖子ちゃんほど、アイドルとしての条件のそろった人はいないと思います。
それに加えて、アイドルとしての自覚を強く持っていた人だと思います。
 アイドルとはこうあるべきだという自分なりのルールを設けてしっかりと守っていたのではないかという気がします。
 それは、どのようなルールなのかと想像すると、人の言葉に反論しないとか、自分に対する悪口やおちょくりには取り合わないでさらりとかわすとか、いつも微笑みを絶やさないこと、など自分が思うアイドルのイメージを忠実に守っていたのが、聖子ちゃんなんだと思います。

 そして、なにより、“歌うことが好き”、“アイドルとしての自分が好き”という姿勢にあふれています。
 それこそが、どんなに批判されたり、悪口を言われてもひるまなかったり、どんなに疲れていたり辛いことがあってもくじけることなく笑顔を弾ませていられた理由のように思います。 つまり、聖子ちゃんは、天性のアイドルなんです。
 
・さりげない振り付けの魅力。
 振付については、ピンクレディーのような派手で激しいアクションの振り付けとは一線を画した控え目なものながらも、天性の音感とリズム感によって、基本の振り付けをベースにしながら、その日の気分で臨機応変にアレンジしては自分に合った振り付けをさりげなく行っていました。
 そんな中で、聖子ちゃんの振り付けにはファンによって自然発生的に呼び名が生まれたりもしました。
 “クネクネ姫”ですとか、“ネコパンチ”、“聖子スクワット”、“聖子キック”など萌え技をさりげなく編み出してくれるところも隠れた魅力です。
 

 
続きます…
[ 2012年03月21日 01:30 ] カテゴリ:松田聖子の魅力 | TB(0) | CM(0)

聖子ちゃんの魅力について(その3)

 
・キュートなルックス。
特筆すべきは、当初は、一重まぶただったことです。
これは、意外なことですが、聖子ちゃんの前にも後にも一重瞼の女性アイドルというのは、居なかったのではないでしょうか。
さすがの聖子ちゃんも、このことについては、多少のコンプレックスを持っていたものと想像できます。
だからこそ、そんな自分を精一杯輝かせるためには、どうしたらよいでしょうといつでも自問自答しながら最大限の魅力的な自分を引き出すための努力をしていたのだと思います。
その努力の成果が、笑顔であり、視線の運び方であり、首を傾げたり振ったり、髪をかき上げたりするしぐさであったりしたのだと思います。
“聖子スマイル”という代名詞が誕生したくらいに歌っているときはもちろん、会話の最中もずっと笑顔を絶やさないその微笑みスタイルは、とってもキュートで好感の持てるものでした。
また、髪をかき上げたり、首を傾げて愛くるしく振るしぐさが、あの聖子ちゃんのキュートさを抜群なものに引き上げていたと同時に"ブリッコ"と揶揄されたり、反発される原因にもなっていたのだと思います。
つまり、聖子ちゃんの初期の表現力の陰には一重瞼というややもするとハンデである部分を逆手にとってキュートさに変えるバネにしていたということがあると思います。
初めから、二重瞼で目がぱっちりとしていたならば、あれほどの表現力は生まれなかったんじゃないかと思われます。 静かにほほ笑む程度のお澄まし聖子ちゃんがそこにいたかもしれません。
 
 
・さりげなく素晴らしいプロポーションの持ち主。
顔が小さく首が長い。
聖子ちゃんほど、顔が小さくて首の長いアイドル歌手というのも中々いないと思います。 中学生くらいまでは見ることのできる体型ですが、18歳でデビューした段階でこの体形は、特筆に値することだと思います。 もちろん、ミス・セブンティーン・コンテスト九州大会で優勝するくらいですから、モデルとしても通用するまさに八頭身の優れたプロポーションの持ち主だったのでしょうね。

 
 また、それ程グラマーなナイス・バディではないので、性的なイメージを抱かれにくいところは、清純派アイドル歌手としてのイメージを保っていくためにはちょうど良かったのだと思います。 まさに清純派アイドル歌手として相応しい、適度に女性的均整のとれたプロポーションだったと言えるでしょう。
やはり、いくらルックスが清純派であってもあまりにグラマーな体形では、どうしてもセクシーなイメージを抱かれてしまいがちです。
例)河合奈保子、柏原よしえ、小嶋陽菜など。
 
・フランス人形や着せ替え人形の魅力。
八頭身のプロポーションにとどまらず、華奢な体形でありながら、バスト・ウェスト・ヒップはそれなりにしっかり女性らしいラインが出ていたために、ブリブリのゴージャスなドレスなども見事に着こなせてしまうベスト・ドレッサーでもありました。
 



 
 
 その似合い方は、もはや、フランス人形や着せ替え人形のジェニーちゃんが実写版の人間の女の子になってしまったかのようです。
 

*上の写真は、聖子ちゃんではありません。 フランス人形です。
 
 
・華美でなく華やかな中にも上品さの漂うオーソドックスなコスチューム。

 女の子の夢を実現したおとぎ話の世界のヒロイン、或いはヨーロッパのお姫様のような乙女チックで豪華なドレスの数々。 このような衣装ばかりを身にまとったアイドルというのは聖子ちゃんの他には空前絶後だと思われます。
 まさに清純派アイドルの頂点に立っている人だということがこのことからも実感できます。。
 
・高いインテリジェンスの持ち主。
あらゆる会話の場面でも素早くリアクションを返せるところや司会者などから話をふられたときに久留米弁や英語にしてもすぐに言い換えができるパフォーマンスからは、相当な知能の高さが感じられます。
レコーディングに臨む際には、その場で初めて聴いた曲でありながら、3回ほど覚えながら練習するだけで、すぐに本番の録音を済ましてしまったそうです。
歌手としての資質も優れているでしょうし、何でもすぐに理解してこなせるということはやはり頭脳が明晰ということにつながっていると思います。
 *上品だけど親しみやすくて気取りのない性格!
 頭のいい人には、誰もが一目置くことになりますから、これも魅力の一つでしょう。
 
・美人とはまた別モノの可愛らしい女の子の理想形。
 聖子ちゃんよりも美人という意味では、吉永小百合さんを始め一般の人まで含めてそれこそ大勢いるでしょうが、その愛嬌抜群でキュートな魅力については他の追随を許さない日本一のプリティーではないかと思います。
もはや、自然が創造した最高の造形物の一つだと思います。
 
さらに、続く…
[ 2012年03月21日 01:28 ] カテゴリ:松田聖子の魅力 | TB(0) | CM(0)

聖子ちゃんの魅力について(その4)

 
・いろいろなイメージの浮かぶ七色の魅力を持っている
衣装も白を基本に赤、青、水色、緑、紫、黄色、オレンジ、ピンク、黒、銀色など様々な色を使っていますが、そのどれもがそれぞれ似合っています。
 
 例外には、特に『ハートのイアリング』で見せた男装ジャケット風の衣装が挙げられると思います。
この一連の衣装のラインナップを考えてみますと、いわゆる失恋による心の痛手を反映しているように思います。 曲の世界に深く感情移入しながら歌ってくれる歌の精のような聖子ちゃん。 失恋の辛さを表現する際には、あまりにも気持ちが高ぶってしまい、その千々に乱れた心の葛藤を形にしたような衣装であり、ヘア・スタイルであったのではないかと想像します。 明るい曲では、幸福の絶頂のような姿を見せてくれていた聖子ちゃんでしたが、辛い失恋を同じように感情移入して表現するとなると、毎回泣き崩れてしまい収拾がつかなくなってしまうのでしょう、それを衣装やヘア・スタイルによって置き換えて表現した結果だったのではないでしょうか。

 
 この曲では、逆に感情移入はできるだけ押さえていたように思います。 男装によって、(私とは無関係の話よ!)と自分の中で割り切っていたように思えます。
 
 その後の聖子ちゃんのシングル・ナンバーには、ほとんど失恋ソングはありませんでした。 1996年の『さよならの瞬間』くらいだと思います。 やはり、ポジティブ・シンキングの聖子ちゃんは、なるべくネガティブなものは表現したくないという気持ちが人一倍強いのかもしれません。
そんなギリギリのところで表現してくれたのが、『風立ちぬ』と『瞳はダイアモンド』だったと思います。 この2曲、そして『赤いスイートピー』、『小麦色のマーメイド』を含めた4曲で見せたハッピー以外の表現力も素晴らしかったと思います。
 
(生命力に溢れた小さな子供や愛玩動物のような可愛さ、可憐さが備わっている。)
・無垢な子供のような可愛さ。
その瞳を向けられると心が洗われるような清々しい気持ちにさせてくれます。 汚れた心が浄化されていくような無垢であどけない子供を前にしたような感覚と言いましょうか歌を聴いたり、愛嬌たっぷりのその姿を見ているだけで心が癒される、そんな感じを受けます。
元祖、“癒し系”アイドルの一人なのではないでしょうか。

・小動物や穏やかな性質の動物のような可愛さ。
例えば、リス、ウサギ、子ネコ、小鳥、バンビなどのように人懐っこくて瞳がキラキラしています。 話をしている人の方にクルックルッと素早く顔を笑顔で向けては無邪気な興味を示しているところなどは、小鳥やリスのようでもあります。
 
(メルヘンの世界の登場人物や可愛い女性の代名詞、「お花」のような魅力。)
・あでやかな花のような可憐さ。
色とりどりの艶やかな衣装を身にまとって歌う聖子ちゃんの姿は、まるで一輪の可憐な花であるかのようなイメージを浮かべさせます。
普通の人は、似合う色がある程度決まっているものと思いますが、聖子ちゃんの場合は、どんな色でもそれなりに似合ってしまいます。
 そんな何色にでも染まれる魅力を持っています。
 
・花の妖精のような可憐さ。
メルヘンに登場する花や小鳥と話のできる妖精。 聖子ちゃんもきっと話ができるのではないかな、などと感じさせてしまうティンカーベルのようにキュートな妖精の雰囲気を持っている人です。

かつて人気者になった小柳ルミ子さんは、片八重歯がチャーム・ポイントでしたが、聖子ちゃんは、目立たないながらも両八重歯が隠れたチャーム・ポイントになっていました。
 
 
 なんとなく、無害で可愛らしい少女ドラキュラちゃんのようでもあり、小悪魔的なあるいは、キュートな妖精のような魅力を醸し出していたのには、あのさりげない八重歯が貢献していたように思います。

 
 
・不思議の国のアリスや人魚姫(マーメイド)などおとぎ話の世界のヒロインのようなキュートさを持っています。
妖精に限らず、アリスや人魚姫などのメルヘンチックな登場人物をイメージさせる魅力、雰囲気を持っています。
 
 鳴き鳥のイメージもあります。 カナリアを始め、モッキンバード、ハミングバード、ヒバリなどの可愛くて声がきれいな小鳥のイメージ。
そして、それとイメージのダブる歌姫ですね。 聖子ちゃんの曲の中にもいくつも登場してきます。

「松田聖子プロジェクト」のリーダーであり、日本を代表する天才作詞家の松本隆さんは、聖子ちゃんこそ日本の戦後を代表するディーバ(歌姫)であると絶賛しています。
 
・お笑いの才能も持ち合わせている。
 
 お笑い番組などで見せるひょうきんな態度やリアクションなどは、歌とはまた別の魅力を持っていて、お笑いでも見る人を大いに楽しませてくれます。 コメディエンヌとしてもとても魅力的な聖子ちゃんです。
 
・爽
やかなお色気の魅力。
アイチラの元祖…アイドル・チラリズム 聖子ちゃんのライブ・ステージ中に起こったアクシデントとも言えるパンチラ・ショットが週刊誌に掲載されたことがきっかけになり、大きな反響が巻き起こりました。
そこから、アイドルのチラリズムを狙うカメラ小僧が大量出現するようになり、投稿雑誌なども次々と創刊されることにもつながっていき、一大ブームになりました。
スーパー・アイドルのあられもない姿をカメラに収めようという千載一遇のチャンスを狙った新たな社会現象も聖子ちゃんが元祖だったんですね。
 
 ただし、その後は、パンツを何重にもはいた上にアンダースコートをはいて厳重にガードしましたので、聖子ちゃんに限っては、二度とナイス・ショットが生まれることはありませんでした。

清純可憐な中に爽やかなエロティシズムを内包していたのが、聖子ちゃんのもう一つの側面であり、魅力でした。
 表のスーパー・アイドル聖子ちゃんに対して、実際には見ることのできない裏の姿を提供したのが、「ロマンポルノの聖子ちゃん」こと、寺島まゆみさんでした。 聖子ちゃんより一歳年上で、同様なスリムな体型を持ち、当然のように聖子ちゃんカットを決め込んだ一見、似た感じの女性だったので、あの聖子ちゃんが脱いだら、こんな感じだろうかなどという興味をそそって大人気となりました。 そして、低迷していた当時の日活ロマンポルノを大いに活気づかせました。
 (ちなみにピンク映画での絡みは、“前張り”と呼ばれる簡易貞操帯を俳優の男女ともしっかり着用していたので、完全な演技でした。 売れなくなった歌手が出演したり、逆にメジャー女優に羽ばたいた人もいたくらいでした。) 

 
 そんな裏の人気アイドルが生まれ、映画のタイトルにも「聖子の太股」というセンセーショナルな見出しを掲げて、シリーズ化されるなど、聖子ちゃん人気にあやかった便乗商法が登場したのも人気のバロメーターと言えそうです。

まったくの清純、可憐なキャラクターで、エロティシズムなど感じさせない人だろうと思われた聖子ちゃんでしたが、やはり超有名アイドルだからこそ、性的な興味もまた、多くの人から抱かれていたのかもしれません。
 
・元祖、萌えキャラの魅力。
現在のオタク文化の象徴-"萌えー"という言葉がありますが、聖子ちゃんが活躍していた80年代前半には、まだその言葉は登場していませんでした。 アニメの登場人物やキャラクター、小動物、それにアイドルに対する"好き"以上の強い興奮を覚える気持ち、つまり疑似恋愛のような気持ちなのだと思われますが、そういう気持ちを抱かせたのが、まさに聖子ちゃんだったと思います。
メルヘンの中のヒロインや登場人物を彷彿とさせて、歌唱中には、見事に曲の世界へと入り込んでは、恍惚ともいえる愛くるしい表情を浮かべてファンを魅了してくれた聖子ちゃん。 まさに、"萌えキャラ"そのものだったと思います。 あのころの聖子ちゃんが、現代に甦ったとしたら、"萌えキャラ"の最大のターゲットとして今の世の中でも君臨していることでしょう。
 
まだ、続く…
[ 2012年03月21日 01:27 ] カテゴリ:松田聖子の魅力 | TB(0) | CM(0)

聖子ちゃんの魅力について(その5)

 
・世界中を見回しても類のない清純・可憐なアイドル。
天地真理から始まった日本の女性アイドルのなかでもNo.1の人気と実績を兼ね備えています。

天地真理(日本の女性アイドル第一号)、小柳ルミ子、南沙織、麻丘めぐみ、アグネス・チャン、山口百恵、桜田淳子、キャンディーズ、ピンクレディー、石野真子、中森明菜、小泉今日子、菊池桃子、浅香唯、南野陽子、工藤静香、中山美穂、森高千里、Wink、SPEED、安室奈美恵、モーニング娘、ZONE、松浦亜弥、AKB48。
 どの時期のトップ・アイドルと比べても抜群のルックスと存在感を誇っています。 代表的なアイドルが、現れては消えてゆく中で、突然、前触れもなく登場すると、アイドルとしてのすべての条件を兼ね備えてトップ・アイドルとしての頂点に立ちました。 それまでの、そしてその後のどの女性アイドルをも凌ぐ存在となっています。
 
 世界のアイドルと比べてみてもやはり優れていると思われます。 イギリス-ノーランズ、フランス-シルヴィ・バルタン、ソフィー・マルソー、ドイツ-アラベスク、スウェーデン-アバ、韓国-少女時代、KARA、アメリカ-オリビア・ニュートンジョン、シンディ・ローパー、マライア・キャリー、マドンナとそうそうたる歌手が連なっておりますが、やはり、聖子ちゃんのような名実ともに清純可憐な正統派アイドル歌手というものは見当たりません。
 
 日本では、ルックス重視のアイドル文化が花開いたのに対し、欧米では、実力重視と、セクシーさを売りにした二つの潮流が主流であって、ルックスに根差したアイドルという分野が発展しなかったことが日本と事情が異なっているところだと思います。
 単純に比較はできませんが、日本の聖子ちゃんほどの人気と実力それにルックスを兼ね備えた有名アイドル歌手は世界中どこを見回しても存在しないものと思われます。
 アイドルの理想形であり、もう、それ以上は望むべくもない完成形。
日本の誇る世界でも類を見ない可憐で完璧なアイドル。 歌唱力、声の良さ、ルックス、振り付け、衣装、表情、歌の情感、詩の世界、メロディーそのどれもがハイ・レベルでバランス良く整っています。 見る人、聞く人を爽やかな感動で包み込んでくれます。

それらを含んだ妖精時代の動画は、日本では、国宝であり、世界では、世界遺産に匹敵する大切な財産だと思います。
 
・作品のクォリティーがとても高い。
アイドルのスタンダードとして日本の歌謡曲史上将来にわたって残していくべき不朽の名曲のオンパレード
これについては今の若い人も含めて誰もが認める日本のアイドル・スタンダードだと思います。

その理由としては、
周りを取り囲むスタッフに最高に恵まれている。
ソニーの名プロデューサー若松宗雄さんに見出され、スカウトされたことから、若松さんが、手塩にかけて大切に育んだ。
・一流作詞家、作曲家、編曲家に曲作りを依頼。
・芸能事務所サン・ミュージックが総力を挙げてバック・アップした。
これまでのスポンサーとのコネクションを活かしてCMとのタイアップを次々と成功させた。
 歌詞もメロディーも編曲も超一流の人材が結集しているので、聖子ちゃんの類稀な歌のパフォーマンスが余すところなく生かされています。 初期の曲たちは、そんなすぐれたお膳立ての上に誕生した名曲の数々だったのです。
 
(参加された作家・アーティストの皆さん)
三浦徳子/小田裕一郎/平尾昌晃/財津和夫/大村雅朗
信田かずお/松井忠重/松本隆/大瀧詠一/船山基紀
若草恵/浅川佐記子/森家住吉/銀色夏生/笹路正徳
Holland Rose(佐野元春)/土橋安騎夫/細野晴臣
鈴木茂 /呉田軽穂(松任谷由実)/松任谷正隆/小坂明子
大江千里/来生えつこ/来生たかお/原田真二/尾崎亜美
南佳孝/林哲司/杏里/日野皓正/矢野顕子/瀬尾一三
大貫妙子/杉真理/甲斐祥弘/チャック・ムートン/新川博
上田知華/井上鑑/NOBODY/安藤まさひろ/亀井登志夫
宮城伸一郎/久保田洋司/大沢誉志幸/玉置浩二/戸塚修
小室哲哉/辻畑鉄也/米米CLUB/タケカワユキヒデ
広石武彦/吉田美奈子/三谷泰弘/平井夏美
S.Kipner/P.Bliss/Michael Bolton
Jay Graydon/David Foster
 
 そんな聖子ちゃんの魅力の数々は、何といっても過去の映像を見ることによって、聖子ちゃんの素晴らしさに回帰することができます。
 そして、あの可憐さ、歌の魅力が本物であることが再確認できると思います。
 ですから、動画サイトや過去映像の放出(DVD、ブルーレイ)によってこそ聖子ちゃんの魅力が永遠に発信し続けられる手段になるのだと思います。
 
・日本の芸能界を代表するダイアモンドの一つ。
日本の戦後の芸能界には、三つのダイアモンドがあると思います。  宝石に例えているのですから、女性のことを指しています。
お一人目  美空ひばりさん     歌手
お二人目  吉永小百合さん  女優
三人目    松田聖子         アイドル
 
 あの可憐さを発揮できたのは、スーパー・アイドルとして輝いたことが大きな理由になっていると思います。
 やはり大多数の人々から注目されることによって、より自分を輝かせたい、自分の最も輝いている姿を表に出したいという願いや努力が結実した結果、一般の女性でいた場合よりもずっと垢抜けたキュートさを発揮することができたものと考えられるからです。
元々持っていたダイアモンドの原石ともいえる天性の素質がもちろん一番の大本です。 素質のない人は残念ながらどんなに頑張ってもアイドルになることは叶いません。 でもそれだけではなく人々の視線や応援、それに対する聖子ちゃん本人の努力、切磋琢磨、それにみんなに愛されるアイドルになりたいと願う本人の思いが相乗効果となって磨きこまれた結果、世にも稀で可憐な“ダイアモンド・アイドル”が誕生したのだと思います。
 
・庶民的で親しみやすい魅力
初期の聖子ちゃんは、一見すると、隣のミッちゃん的な近所や街のカワイコちゃん風に感じます。 そんな様子から、さらにイメージが広がって自分の妹、同級生、近所のお姉ちゃん、彼女、親戚の娘のような身近な感覚を覚え、大変親近感を持ちやすいタイプではないでしょうか。
そのように可愛いクラスメイトの一人であるとか、学生時代の彼女であるとかのような身近な魅力を備えています。
 でも、実際には似て非なるものの典型であって、聖子ちゃんのような人はどこにもいないわけなんですが、そういう感覚を与えてしまうところが、親しみやすさの源泉になっているのではないでしょうか。

そう、近寄りがたいオーラを放つ美人とは一線を画していて誰もが近づき易い庶民的な親近感を持っています。 そんな親しみやすさから、誰もが"聖子"、"聖子ちゃ~ん"と声をかけたくなるのでしょう。
 この親しみやすいというところは、アイドルとしてとても大切な部分ですし、聖子ちゃんの大きな魅力の一つです。
 
まだ、続きあります…
[ 2012年03月21日 01:24 ] カテゴリ:松田聖子の魅力 | TB(0) | CM(0)
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Chanchiki20

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Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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