松田聖子 Classic 聖子ちゃん!白書

松田聖子さんの原点 “聖子ちゃんの季節” にスポットを当てました!
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このブログの趣旨と目的について記します

 
 かつて、ドイツの有名な指揮者 ハンス・フォン・ビューローが、チャイコフスキーの『ピアノ協奏曲第1番』が完成したときに彼に宛てて送った手紙にこう書かれてありました。

「この作品を享受するすべての聴衆におめでとうと言わずにはおれない傑作だ。」
 
 この言葉を見たときに、そう、傑作を目にすることができる人間は限られていてたまたまその時代、その国に住んでいたことによってそういう幸運に浴することができるものなのだと納得しました。

聖子ちゃんの初期の作品の数々も奇跡的な魅力にあふれた名曲たちであり、その作品に触れられる人たちはやはり奇跡的な幸運に恵まれているということができると思います。

そんな日本独自のアイドル歌謡の素晴らしいクラシック作品こそが、聖子ちゃんの初期の曲たちであると言えます。
 
 バッハ、ベートーベン、ショパン、シューベルト、モーツァルト、チャイコフスキー、ブラームス、ワーグナーなどのクラシック音楽作品は、100~300年以上経った現在でも風化することなく、多くの人が一度は耳にしたことがあるくらいのポピュラーな音楽として残っています。

今のところ、日本自身のクラシックは、童謡、唱歌ぐらいなものでしょうが、美空ひばりさんや山口百恵さん、それに聖子ちゃんの曲などは、後世にも残っていくような名曲を多く含んでいると思います。
 
 そんな素晴らしい聖子ちゃんの初期の名曲にスポットを当てるのが、この松田聖子Classic 聖子ちゃん!白書の趣旨としております。
 
 人それぞれ、また時代によってその人のアイドルは当然異なってくると思います。 ただし、日本の一時代にさっそうと登場し誰もが認める国民アイドルとなって燦然たる輝きを放って行った聖子ちゃんほど総合バランスに優れて完璧だったアイドルは日本はもとより世界中のどこを探しても見当たりません。
 
 言ってみれば、日本の国宝であり、世界文化遺産でもあると冗談ではなく堂々と胸を張って言うことができます。

 このような“日本の妖精”アイドルと出会えた幸運と奇跡。 このことは決して忘れたり、失ってはいけないことだと思います。 また、せっかく日本に生まれた幸運を得ているのですから、それを十分に活かして世界的にも貴重な音楽作品と映像を体験しないことには本当にもったいないことだと思います。

 そう断言できるほど、聖子ちゃんの初期約5年間の作品は永遠に語り継いで残してゆくべき作品群であり、目もくらむばかりのお宝映像の数々だと思います
そう、日本が世界に誇れる独自のクラシック作品になるべきものだと信じます。
 
 このブログは、そんな松田聖子さんの初期にスポット・ライトを当てて、聖子さんの魅力を少しでも発信するインフォメーション・コーナーの役割を果たせたら私にとってのこの上ない幸せです。
 また、聖子さんの魅力とそれぞれの曲の理解を少しでも深められる一助になることを目指しています。

 どうか、松田聖子さんと、聖子さんの曲がいつまでも人々に愛し続けられますように!

 聖子ちゃん!白書
 

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[ 2012年02月19日 11:06 ] カテゴリ:聖子ちゃん!白書について | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Chanchiki20

Author:Chanchiki20
FC2ブログへようこそ!

Chanchiki20と申します。 どうぞよろしくお願いします。

 趣味は、ネットサーフィン、音楽鑑賞、DVD鑑賞、読書、カラオケなどです。
 
 音楽は、古い曲が中心ですが、(ビートルズ、キャンディーズ、松田聖子等)、しいて最近の曲と言えば、ZARD、小柳ゆき、倉木麻衣などの曲を聴いています。

 映画は、ジャッキー・チェンや、007シリーズなどのアクション物が好きでした。 最近のものでは洋画や邦画の話題作をチェックしてちょくちょく観に行っています。

 読書は、小説(歴史、現代、未来)、エッセイ、実用書などいろいろ読みます。

 もっか、最もはまっているのは、松田聖子さんに関わるストーリーを展開することです。

 いつか長編小説を書き上げたいと思っています。

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